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2006年11月01日

こどもかがく新聞を見てくれましたか

2006/11/01|特捜隊本部| ふしぎ?クイズ 10円玉をピカピカにできるのは

こんにちは、シンです。


みんなはきょう(11月1日)の
静岡新聞朝刊(しずおかしんぶんちょうかん)といっしょに届(とど)けられた
「月刊こどもかがく新聞」をもう見(み)てくれましたか。

061101_0834~0002.jpg
こどもかがく新聞の最初(さいしょ)のページに
「10円玉ピカピカ作戦(さくせん)」の記事(きじ)がのっていたけれど、
気(き)がついてくれたかな。


「ピカピカ作戦」の実験(じっけん)の方法(ほうほう)は、
「こどもかがく新聞」にも書(か)いてあったけれど、
もっとくわしく知(し)りたいという人は、
シンがこれまで書(か)いてきた記事も参考(さんこう)にしてね。
これまで書いてきた記事は
→こちらから全部見られるよ。


これまでも書いてきたけれど、
実験をするときは、
10円玉をつけた時間(じかん)やとり出した時間、
実験のまえとあとの10円玉のようす、
ほかにも実験で気(き)がついたことを、
ノートや「わくわくカード」に書いておく
といいよ。
シンのように写真(しゃしん)をとっておくのもオススメです。


さて、シンがみんなに約束(やくそく)した
酢(す)としょう油(ゆ)の実験のようすは、
もうすぐ、ここで報告(ほうこく)します。
そのまえに、みんなもぜひ、
じぶんで実験に挑戦(ちょうせん)してみてください。


そして、
みんなの「10円玉ピカピカ作戦」の結果(けっか)を
特捜隊本部(とくそうたいほんぶ)に報告してね。


これまでコメントなどで報告をおくってくれた隊員(たいいん)のみんな、
どうもありがとう。
まだ、紹介していない隊員の報告についても、
まもなくここで紹介していきますので、
もうすこし待(ま)っていてください。


いろいろな報告を待っています。
じゃあ、またね。

 

2006年11月03日

スワンの写真を提供いただきました

2006/11/03|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

隊員(たいいん)のみなさん、こんにちは。
しずちゃんです。


みんなはきょうから3連休(れんきゅう)ということで、
おうちの人と楽(たの)しく過(す)ごしているのかな。
静岡市(しずおかし)のお友(とも)だちの中(なか)には、
大道芸(だいどうげい)ワールドカップを見(み)に行った
隊員もいるんじゃないでしょうか。


サイちゃんも日記(にっき)に書(か)いていたけれど、
→サイの日記
5日には大道芸ワールドカップで「ふしぎかがく塾(じゅく)」が
行(おこな)われるので、
ちかくのお友だちはよかったら見にいってね。
くわしくは→こちらでも紹介(しょうかい)しているよ。


ところで、きょうは前回(ぜんかい)の記事(きじ)で紹介した
→前回の記事はこちらから読めるよ)
すい星の「スワン」について、
焼津市(やいづし)の「ディスカバリーパーク焼津」が撮影(さつえい)した
写真(しゃしん)をご提供(ていきょう)いただいたので
みんなに紹介(しょうかい)します。

s-img.jpg

まん中の青(あお)く光(ひか)っているのがスワンです。
「ディスカバリーパーク焼津」のホームページには
もっと大きな写真や撮影したときのようすなどものっているので、
ぜひ、「ディスカバリーパーク焼津」のホームページも見てくださいね。
→「ディスカバリーパーク焼津」のホームページ


撮影した学芸員(がくげいいん)さんのお話(はなし)では、
写真をとった10月27日の夜は
特(とく)に空が澄(す)んでいて、
スワンがきれいに見(み)えたんですって。


P1000779.jpg
↑ディスカバリーパーク焼津の大きな天体望遠鏡

スワンはあかるさが変化(へんか)しているので、
正確(せいかく)なことはいえないけれど、
まだ、しばらく見られる可能性(かのうせい)もあるということなので、
みんなもぜひ、探(さが)してみてね。
星(ほし)を探したり、見るときは
いつものお約束(やくそく)は守(まも)ってね。

みんなのお約束!!
外で空を見上げると、
車(くるま)が走ってくるのに気づかなかったり、
からだがよろよろしたりしてあぶないよね。
ぜったいに道路(どうろ)は上を向いてあるかないこと。
月や星をみるときはおとなの人といっしょにね!


すい星を見つけた隊員はぜひ、コメントに書いてね。
コメントはおうちの人といっしょに書いてね。


しずちゃんでした。またね!

 

2006年11月04日

どんぐりの皮がむけました

2006/11/04|特捜隊本部| “どんぐり”ゲットだぜ!

こんにちは、たっくんです。

061104_01.jpg
たっくんが10月末に拾(ひろ)ってきた
スダジイのどんぐりを
つくえの上(うえ)に1週間おいておいたら
こんなふうにしぜんに皮(かわ)がむけて
中(なか)の実(み)が見(み)えるようになりました。


実は皮とちがって、
きれいな、うすい黄色(きいろ)をしています。


たっくんが少(すこ)し調(しら)べたところ、
うんと大昔(おおむかし)、
縄文時代(じょうもんじだい)のころの日本人(にほんじん)は
いまよりずっとよく、どんぐりを食べていたらしいよ。
食べるときはこんなふうに皮がむけたものの中の
実だけを食べるんだって。


いまも、どんぐりを食べるときは、
どんぐりを炒(い)って<フライパンなどで熱(ねつ)を加えること>乾燥(かんそう)させて、
皮をとることがあるんだって。
たっくんが拾ったどんぐりは、
おいてあった部屋(へや)が乾燥していたので
しぜんに皮がむけてきたのかなあ。
みんなはどう思う?


そうそう、じつはたっくんは近々(ちかぢか)、
どんぐりを植(う)えてみようと思(おも)って、
いろいろ調(しら)べているんだ。
こんなふうに皮がむけてしまったどんぐりは
植(う)えても育(そだ)たないのかなあ。
ちょっと心配(しんぱい)です。
どんぐりの植え方(かた)や
植えるための保存法(ほぞんほう)などを知っている
隊員(たいいん)がいたら
それも教(おし)えてもらえるとうれしいな。
みんなの情報(じょうほう)をまっています。


どんぐりを拾ったよ、という報告(ほうこく)や、
どんぐりの食べ方の情報なども大歓迎(かんげい)。


情報や報告は下の「コメント」や
電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)でおくってね。
コメントや電子メールは、おうちの人といっしょに操作(そうさ)をしてね。
てがみで送ってくれる人は、

〒422−8033 静岡市駿河区登呂3−1−1
静岡新聞社・静岡放送内 静岡かがく特捜隊本部

まで、お願(ねが)いします。


たっくんでした。
みんなの情報をまっているよ。

 

2006年11月06日

水星が太陽を横切るんだって

2006/11/06|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

こんにちは、しずちゃんです。
みんなは水星(すいせい)を知(し)っていますか。

061106125457L.jpg
<図は10月3日放送の「SBSテレビ夕刊」より>

わたしたちが住(す)む地球(ちきゅう)と同(おな)じように
太陽(たいよう)のまわりをまわっている星(ほし)です。


大(おお)きさは地球よりもずっと小(ちい)さくて
地球よりも太陽に近(ちか)いところをまわっています。
太陽のまわりをまわっている星の中(なか)では、
いちばん太陽に近いところをまわっているんだよ。
10月3日に「SBSテレビ夕刊(ゆうかん)」(午後5時45分〜)の
「静岡かがく特捜隊」のコーナーを見た人なら、おぼえていたかしら。

061106125416L.jpg
↑地球の大きさをこのくらいとすると…

061106125357L.jpg
↑水星はテニスボールぐらい
<写真は10月3日放送の「SBSテレビ夕刊」より>

さて、こんどの木曜日(もくようび)、9日の朝(あさ)、
その水星が、地球から見て太陽を横切(よこぎ)るように通(とお)ります。
むずかしく言うと「水星の太陽面通過(たいようめんつうか)」と言うそうです。


じつはこんどの9日のつぎに「水星の太陽面通過」を見ることができるのは、
なんと26年後!!
いま10歳の隊員(たいいん)なら36歳になったとき!!
みんなが結婚(けっこん)して、
いまのみんなと同じぐらいの子どもがいる
年齢(ねんれい)になったころまで、
見られないということなのよ。


だから、星の観察(かんさつ)が好(す)きな
「天文(てんもん)ファン」の間(あいだ)では、
9日の「水星の太陽面通過」を見逃(みのが)すな、
って、話題(わだい)になっています。


ただ、さっきもいったように、
水星はうんと小さいので、
専門的(せんもんてき)な機材(きざい)を
使(つか)わないと見られないのよ。
何より、太陽を直接(ちょくせつ)見るのは、
目を悪(わるく)くしたり、
目が見(み)えなくなってしまったりするおそれもあるから、
ぜったいに自分(じぶん)で
太陽(たいよう)を見ようとしてはダメ!!
※サングラスなどをしていても、
目に悪い光線(こうせん)が入(はい)ってくる
可能性(かのうせい)があります。
ぜったいに太陽は見ないでね!


9日は学校(がっこう)がある日なので、
隊員(たいいん)の中には
学校で観測をする人もいるかもしれないね。
その場合(ばあい)も
先生(せんせい)の注意(ちゅうい)をきちんとまもってね。


当日(とうじつ)は「かがく基地探検」で紹介しているディスカバリーパーク焼津など、
観察会(かんさつかい)を予定している施設(しせつ)もあるようなので
関心(かんしん)がある人は問(と)い合(あ)わせしてみてね。
→ディスカバリーパーク焼津のホームページでは
小さなお友だちには少しむずかしいかもしれないけれど、
「水星の太陽面通過」について
くわしく説明(せつめい)しているので参考(さんこう)にしてね。


しずちゃんも9日は早起(はやお)きして観察会に参加してみようかな。
楽(たの)しみです。
じゃあまたね。

 

2006年11月09日

太陽を横切る水星を見たよ

2006/11/09|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

こんにちは、しずちゃんです。

P1000895.jpg

これが何かわかるかな?
しずちゃんが、けさ(9日朝)見た太陽(たいよう=お日さま)だよ。


前回(ぜんかい)の記事(きじ)で紹介(しょうかい)したように
→前回の記事はこちらで見られるよ)
けさ、水星(すいせい)が太陽の前(まえ)を横切(よこぎ)る
「水星の太陽面通過(たいようめんつうか)」が見(み)られました。


しずちゃんは、ちょっと早起きをして
焼津市(やいづし)にあるディスカバリーパーク焼津におじゃまし、
じっさいに太陽を横切っている水星を見てきました。

P1000887.jpg
↑ディスカバリーパーク焼津の観察会(かんさつかい)のようす

前回も言ったけど、太陽を直接(ちょくせつ)、見ることはできないので、
(※目が悪くなったり、見えなくなったりするおそれがあるので、
絶対に太陽を見ようとしないでね!!)

太陽の観測(かんそく)は望遠鏡(ぼうえんきょう)を直接、のぞくのではなく、
望遠鏡で見えるものを板(いた)に映(うつ)して、
それを見るようにします。


最初の写真(しゃしん)をもう一度(いちど)見せるよ。

P1000895.jpg
<もっと大(おお)きくして見る>

こんどは写真の下の<もっと大きくして見る>をクリックしてね。
大きくした写真でもわかりにくいかもしれないけれど、
左上(ひだりうえ)のポツンとした黒(くろ)い丸(まる)が「水星」です。


水星は太陽にくらべてうんと小さいので
(※水星の見かけの大きさは太陽の直径(ちょっけい)の約200分の1です)
こんな小さな黒丸にしか見えないんだよ。


写真の右下(みぎした)の黒いところは、
太陽の光がまわりよりも弱(よわ)いために
黒く見える「黒点(こくてん)」です。


水星と黒点をくらべると
水星の方が色が黒く
かたちがまん丸に見えました。


ディスカバリーパーク焼津の学芸員(がくげいいん)さんによると、
けさ6時15分ごろに、
伊豆半島(いずはんとう)からお日さまが出てきたときは
水星はこの写真よりももっと
太陽のまん中に近いところにあったのですって。


しずちゃんが見た午前8時半ごろには
こんなに上の方にきていました。
そして9時10分ごろには、太陽を通過(つうか)してしまいました。


前回の記事でも紹介したけれど、
日本(にっぽん)でつぎに水星が太陽の前を横切るのが見られるのは
26年もあとのこと。
けさは雲(くも)ひとつない青空(あおぞら)で、
ディスカバリーパーク焼津の屋上(おくじょう)からは
富士山(ふじさん)もきれいに見えました。
しずちゃんは、なんだかとっても得(とく)した気持(きも)ちになったよ。


さて、みんなが持っている特捜隊手帳の6ページにあるように
→手帳を持っていない人はこちらを見てね)
もうすぐ流れ星がたくさん見られるようになります。
つぎからは流れ星の観測のことを紹介するので、
みんなもいろいろ調(しら)べておいてね。
しずちゃんでした。またね。


※小さいお友だちには少しむずかしいかもしれないけれど
「水星の太陽面通過」については、前回も紹介した
→ディスカバリーパーク焼津のホームページのほか
→国立天文台のホームページでも紹介しています。
よかったらおうちの人といっしょに見てね。

 

2006年11月11日

四角いしゃぼん玉できるかな

2006/11/11|特捜隊本部| しゃぼん玉でこんなことができるかな?

ハマです。
隊員(たいいん)のみんな久(ひさ)しぶり。


しゃぼん玉あそびしてくれている?
もう、「しゃぼん玉名人」になった人もいるかな?


前回(ぜんかい)の記事(きじ)に
コメントをくれた「キーキ」さんみたいに、
→前回の記事はこちらで見られるよ)
自分(じぶん)の手のひらよりも
大きなしゃぼん玉ができた隊員はいるかな?
ハマも、手のひらより大きな
しゃぼん玉をつくれるようになったよ。


さて、きょうは
いつもと違(ちが)ったものを使(つか)って
しゃぼん玉をつくりました。

P1000805.jpg

↑これ。みんな知(し)っているよね。
そう、ペットボトル。

P1000806.jpg

このように四角いペットボトルを使います。

みんなは特捜隊手帳(とくそうたいてちょう)の
5ページにこんなことが書(か)かれていたのを
覚(おぼ)えているかな?
→手帳がない人はこちらを見てね)
左(ひだり)の上(うえ)の方(ほう)に、
スゥの絵(え)といっしょに
ちいさな字で
「四角いしゃぼん玉って作れるの?」
って書かれていたよね。


そう、きょうは四角いペットボトルで、
「四角いしゃぼん玉」づくりに挑戦(ちょうせん)しよう、ってわけ。

まず、用意(ようい)から。

P1000807.jpg

ハサミでペットボトルを切(き)ります。

P1000809.jpg

切った口(くち)が四角になるように…

P1000810.jpg

2つに切ったこの右(みぎ)の方(ほう)を使います。

P1000811.jpg

ストローのときと同じように
切(き)り込(こ)みを入れます。
前回の記事を覚(おぼ)えているかな。
忘(わす)れちゃったひとはもう一度(いちど)、
前回の記事を見てね。
(→前回の記事を見る


そう、切り込みは
しゃぼん液を吸(す)ったとき
思(おも)いっきり吸っても、
液が口(くち)に入(はい)ってしまわないように
入れます。


ペットボトルの口の方をくわえて
ストローと同じようにして
しゃぼん玉づくりに挑戦。
さあ、吹(ふ)くよ…


P1000815.jpg

さて、ハマは「四角いしゃぼん玉」をつくれたでしょうか?
そのこたえを見る前に、
みんなも同じように挑戦してみてくれる?
挑戦してみたら、
結果(けっか)をコメントや電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)で送ってね。
「コメント」や電子メールはかならず、おうちの人といっしょにしてね。


ハマが「四角いしゃぼん玉」をつくれたかどうかは
次回(じかい)のお楽(たの)しみ。
種明(たねあ)かしまで、もうすこし待(ま)っててね。


ハマでした。またね。
約束(やくそく)を守(まも)って楽しくしゃぼん玉あそびをしてね。

ハマとみんなの約束!!
しゃぼん液は、口に入れたり、目に入れたりしないように注意(ちゅうい)しよう
1回につかいきれるだけつくろう。
しゃぼん液はそのまま流(なが)し台(だい)に流さないでね。
終(お)わったあとは、きれいに手を洗(あら)おう。
洗ざいや洗たくのりはおとなの人に許可(きょか)をもらってからつかおう。
ぜったいに口に入れたりしちゃダメだよ。

P1000882.jpg
※あまったしゃぼん液は、
こうやってとっておけば、次にあそぶときも使えるよ。
間違(まちが)って飲(の)んだりしないように
しっかり「しゃぼん玉のえき」って書いておこうね。

 

2006年11月12日

10円玉ピカピカ大作戦!(その3)

2006/11/12|特捜隊本部| ふしぎ?クイズ 10円玉をピカピカにできるのは

隊員(たいいん)のみんな、こんにちは。
特捜隊本部(とくそうたいほんぶ)のシンです。


さあ、きょうはいよいよ
みんなに約束(やくそく)してあった
特捜隊手帳4ページの「ふしぎ?クイズ」の第3弾(だいさんだん)!
酢(す)としょう油(ゆ)の実験(じっけん)をするよ。


第一弾(だいいちだん)の石けん水と水、
(→第一弾の実験のようすはこちらこちらを見てね)

第二弾(だいにだん)の油(あぶら)とBの食塩水(しょくえんすい)
(→第二弾の実験のようすはこちらこちらを見てね)
の実験のように、
一晩(ひとばん)つけておいて、ようすを見ようとおもいます。


用意(ようい)するもの
酢としょうゆ、コップ。卵(たまご)のパック。
もちろん10円玉も。

P1000780.jpg

酢もしょうゆも、みんなのおうちの台所(だいどころ)や冷蔵庫(れいぞうこ)にあるよね。
おうちの人に「実験につかうから」とことわって、出(だ)してもらおう。


いままでの2回の実験のように、
10円玉を入れた卵のパックに
10円玉がひたるぐらいの量(りょう)を入(い)れます。
これまでの実験をしてくれた隊員(たいいん)は
もう要領(ようりょう)をおぼえたんじゃないかな。

P1000782.jpg
左(ひだり)がしょうゆ、右(みぎ)が酢。
しょうゆは色(いろ)が黒(くろ)いからすぐわかるよね。


ここで…、
そうだね、入れた日時(にちじ)をノートやわくわくカードなどにメモをしておこう。

P1000783.jpg

はい、あとはこのまま一晩(ひとばん)おいておきます。
さあ、あしたどうなっているか楽(たの)しみだね。


特捜隊本部には隊員のみんなから
数多(かずおお)くの報告(ほうこく)が寄(よ)せられています。
みんなの報告はいずれまとめて紹介(しょうかい)するからまっていてね。

まだ、実験に取(と)り組(く)んでいなかった隊員のお友(とも)だちも
シンのように実験(じっけん)してみてね。

実験するときの注意(ちゅうい)のおさらい!!
(1)実験はかならずおとなの人といっしょにしよう。
(2)10円玉をつけた日にちと時間(じかん)をノートや「わくわくカード」に書(か)いておこう。シンのように写真(しゃしん)にとっておくのもいいね。


みんなが気(き)がついたことや、シンに聞(き)きたいことなどは、
下の「コメント」や電子メールに書いてね。
コメントや電子メールを書くときは
かならずおうちの人といっしょにやろうね。


じゃあ、また、あしたね。

※実験の方法は10月1日に静岡新聞朝刊(しずおかしんぶんちょうかん)と
いっしょに届(とど)けられた「月刊こどもかがく新聞」にも書かれています。

 

2006年11月13日

きのうの10円玉はピカピカになったかな?(その3)

2006/11/13|特捜隊本部| ふしぎ?クイズ 10円玉をピカピカにできるのは

こんにちは、シンです。
きのうの10円玉はどうなったかな?
→きのうの記事はこちらで読めるよ)

P1000786.jpg

でもその前(まえ)に…
10円玉をとり出(だ)す前にすることは、なんだったっけ。
そう、
きのう、10円玉を
しょうゆと酢(す)につけた時間(じかん)などを
書(か)いておいたノートや「わくわくカード」に
10円玉をとり出す、今(いま)の時間を書いておきます。

P1000788.jpg

じゃあ、とり出すよ。
※しょうゆや酢を直接(ちょくせつ)さわると手(て)がベタベタしたり、
汚(よご)れるのでおはしをつかうといいよ。

P1000794.jpg

水で洗(あら)ってタオルで水気(みずけ)をとります。
どう?
酢(右)は写真(しゃしん)だと
なんだか色(いろ)が薄(うす)くなっているように見えない?
そう、ピカピカになったよ。

しょうゆ(左)も完全(かんぜん)ではないけれど、ピカピカになりました。


P1000797.jpg

きのう酢やしょうゆに入れる前の10円と
ほぼ同(おな)じ色の古(ふる)い10円玉(上側=うわがわ)
とくらべてみるとよくわかるよ。


さて、シンがやった3回の実験(じっけん)をまとめるよ。


これまでの実験で、
特捜隊手帳(とくそうたいてちょう)にあった6つの液体(えきたい)に
それぞれ一晩(ひとばん)ずつ10円玉をつけておいたところ、
@石けん水A油B食塩水E水の4つでは
10円玉に変化(へんか)はありませんでしたが、
C酢Dしょうゆでは、
10円玉がきれいになりました。
特にCの酢がきれいになりました。

シンの場合はつけておいた時間は
いずれも一晩、10時間程度(ていど)でした。


みんなはどうでしたか?
実(じつ)は特捜隊本部(とくそうたいほんぶ)にはこれまでに、
「酢よりもしょうゆの方がきれいになった」という報告(ほうこく)や、
台所(だいどころ)や冷蔵庫(れいぞうこ)にあるほかのものでもきれいになった、
という報告も寄(よ)せられています。


シンの場合は酢のほうがしょうゆよりもきれいになる結果(けっか)が出たけれど
ほかにも「しょうゆのほうがきれいになったよ」という人いたかな?


近(ちか)く、みんなの報告(ほうこく)を
まとめて紹介(しょうかい)したいので、
まだ報告してくれていないお友だちは
コメントや電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)で報告を送ってくださいね。
ほかのもので試(ため)してみたという報告も待(ま)っています。
よろしくね。

 

2006年11月14日

しし座流星群を観測しよう(1)

2006/11/14|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

こんにちは。しずちゃんです。


いよいよ今週末(こんしゅうまつ)は、
特捜隊手帳(とくそうたいてちょう)の
6ページの指令(しれい)にあった
「しし座流星群(ししざりゅうせいぐん)」、
つまり、たくさんの流れ星を見られるチャンスがやってきます。

061113_1235~0001.jpg
<↑6ページの指令だよ。覚えている?>
→手帳を持っていない人はこちらを見てね。

しし座流星群は、
この時期(じき)、夜遅(よるおそ)くに
東(ひがし)の空(そら)からのぼってくる
「しし座」を中心(ちゅうしん)に、
たくさんの流れ星が見られることから
そう呼(よ)ばれます。


しし座流星群の流れ星は
明(あか)るくて、長(なが)く光(ひかる)るものが
多(おおい)いともいわれます。
だから、たくさん見られるだけでなく、
見つけやすい流れ星だともいえるのよ。


しし座流星群が見られるのは
ことしだけではないのだけれど、
ことしは特に、たくさん見られるこの時期に
お月さまの明かりがじゃましないので、
より一層(いっそう)、
流れ星を見つけやすいのではないか、
と期待(きたい)されているんです。
061113_1235~0002.jpg
<17日みめいの東の空のようす=特捜隊手帳より>

ことし、しし座流星群の流れ星が
たくさん見られると予想(よそう)されているのは
今週末の17日ごろから19日ごろにかけて。
その前後(ぜんご)の数日間(すうじつかん)も
流れ星を見つけやすいとされています。


みんな、何かわくわくしてきませんか。
しずちゃんは「はやく週末(しゅうまつ)にならないかなあ」って
気持(きも)ちになってきました。
流れ星を見つけたら何をお祈(いのり)りしようかな。
楽(たの)しみだね。

【つづく】

 

2006年11月15日

しし座流星群を観測しよう(2)

2006/11/15|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

こんにちは。しずちゃんです。
きょうは流れ星を見つけるためのポイントを
みんなといっしょに考(かんが)えたいと思(おも)います。


みんなは特捜隊手帳(とくそうたいてちょう)の6ページに出(で)ていた
「流れ星を発見するためのポイント」をおぼえていますか?
手帳を持っているお友だちは
手帳を出して確認(かくにん)してみてね。
→手帳を持っていないお友だちはこちらを見てね。


手帳には次(つぎ)のように書かれているね。
流れ星を発見(はっけん)するためのポイント
@望遠鏡(ぼうえんきょう)や双眼鏡(そうがんきょう)を使(つか)わないほうがよく見えるよ!
A明(あ)け方の東(ひがし)の空(そら)が見やすいよ!
B寝(ね)ながら見ると観察(かんさつ)しやすいよ!

061113_1235~0001.jpg
<↑6ページの左下にポイントが書かれているよ>


このうちAはしし座流星群の流れ星があらわれる
時間(じかん)や方角(ほうがく)に関係(かんけい)しています。


前回(ぜんかい)の記事でも紹介(しょうかい)したように
→前回の記事はこちらで読めるよ)
しし座流星群は、
この時期(じき)に夜遅(よるおそ)くになってから
東の空からのぼる「しし座」を中心(ちゅうしん)に見られる
たくさんの流れ星のことをさすからなんだ。
だから、しし座流星群を見ようとしたら、
うんと夜遅く、つまり明け方の東の空を見るといいんだね。


しずちゃんが「あれっ」て思ったのは@とB。
お星さまやお月さまはふつう、
望遠鏡や双眼鏡を使ってみるほうがよく見えるよね。


しずちゃんが前(まえ)に紹介(しょうかい)した写真(しゃしん)のように
MOON.jpg
<この写真だよ。覚えているかな>

お月さまなんかは、望遠鏡を使うと
表面(ひょうめん)の暗(くら)いところや、
でこぼこまで見えたよね。
→望遠鏡で見たお月さまの写真を紹介した記事(きじ)はこちらで読めるよ。)


じゃあ、何で流れ星は望遠鏡や双眼鏡を使わない方がいいんでしょう?
それから、手帳にもあったサイとスゥの絵(え)のように
sai%26sunagarebosi.gif
<↑この絵だよ>
寝ながら見ると観察しやすいのもなぜでしょう?


みんなはなぜだと思う。
しずちゃんも考えてみるから、
みんなも考えてみてね。
理由(りゆう)がわかったお友だちがいたら、
コメントや電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)で送ってね。
コメントや電子メールはおうちの人といっしょに操作(そうさ)してね


天気予報(てんきよほう)によると、
しし座流星群の流れ星がたくさん見られる、といわれている
17日から19日にかけてはお天気もよさそうです。
楽(たの)しみだね。

【つづく】

 

2006年11月16日

しし座流星群を観測しよう(3)

2006/11/16|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

しずちゃんです


きのうの記事(きじ)の続(つづ)き、
「流れ星を発見(はっけん)するためのポイント」のふしぎについて。
いろいろ調(しら)べたり、考(かんが)えてみたよ。


その前(まえ)に、特捜隊手帳(とくそうたいてちょう)に書(か)いてあった
→手帳を持っていないお友だちはこちらを見てね。)
「流れ星(しし座流星群)を発見(はっけん)するためのポイント」をおさらいしましょう。
@望遠鏡(ぼうえんきょう)や双眼鏡(そうがんきょう)を使(つか)わないほうがよく見えるよ!
A明(あ)け方の東(ひがし)の空(そら)が見やすいよ!
B寝(ね)ながら見ると観察(かんさつ)しやすいよ!

061113_1235~0001.jpg
<↑手帳の6ページの左下に書いてあるよ>

しずちゃんが「あれっ」て思った@とB。
それは、どうやらこういうことらしいのよ。


流れ星は…
@望遠鏡や双眼鏡を使わないほうがよく見えるよ!

望遠鏡や双眼鏡は遠(とお)くのものを大(おお)きくして見る道具(どうぐ)。
きのうの記事でもふれたけれど、
お月さまなんかもはっきり、おおきく見えるよね。
でも、遠くのものが大きく見える一方(いっぽう)で、
見える範囲(はんい)は望遠鏡を使わないときよりも狭(せま)くなります。
みんなは、望遠鏡で街並(まちな)みなどを見ていて
どこを見ているのかわからなくなったことはない?

P1000775.jpg
<天文台(てんもんだい)の大きな望遠鏡。遠くの星はよく見えるけれど、
空の広(ひろ)い範囲を見るのには不向(ふむ)きだよね>


流れ星は、どこから飛(と)んできて、どこへ飛んでいくかわからない。
見えている時間(じかん)も短(みじか)くて、
「あっ、見つけた」と思ったら、あっという間(ま)に消(き)えてしまう。
だから、流れ星を見つけるときは、なるべく空の広い範囲が見えるようにしておいた方がいいよね。
広い範囲が見えるようにするには、見える範囲が狭くなる望遠鏡や双眼鏡は使わない方がいい、
ということなのね。


しし座流星群のように、
「だいたい、こちらの方角(ほうがく)からたくさんあらわれる」と
予想(よそう)できる流れ星もあるけれど、
ふつう、流れ星は、星空(ほしぞら)のあちらこちらにあらわれます。
だから、流れ星をさがすときには、
できるだけ空の広い範囲を見上げているのがいいんだって。


B寝(ね)ながら見ると観察(かんさつ)しやすいよ!

これも@と同じこと。
空が広く開けているところで、
寝ころがっているほうが、
空の広い範囲が見られるよね。
だいいち、流れ星が出てくるのを待つのは時間がかかるから、
寝ころがった方が楽(らく)だよね。
長い間、上を見ているのは大変(たいへん)だもんね。


実はしずちゃんは、
広いところであおむけに寝ころがって星空を見るのが大好(だいす)きです。


ただし、注意(ちゅうい)!!夏はともかく、いまは寒(さむ)いので、
外で星を見るときは服(ふく)をいっぱい着(き)て、あたたかくしてね。
寝ころがっていて、そのまま本当に寝てしまったりすると
かぜをひいてしまうから注意してね。
そのほかの約束も守ってね。

みんなのお約束!!
外で空を見上げると、
車(くるま)が走ってくるのに気づかなかったり、
からだがよろよろしたりしてあぶないよね。
ぜったいに道路(どうろ)は上を向いてあるかないこと。
夜、星を見るときはおうちの人と一緒に見ようね。

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2006年11月17日

しし座流星群を観測しよう(4)

2006/11/17|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

しずちゃんです。

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星のことを研究(けんきゅう)している専門家(せんもんか)や
研究機関(けんきゅうきかん)などによると、
ことし、しし座流星群の流れ星がたくさん見えるのではないか、
といわれているのが
きょう17日の夜遅(よるおそく)くから18日の朝早(あさはや)く
にかけてと、
あした18日の夜遅くから19日の未明(みめい)にかけて。
専門的な機関の見方(みかたも)も分かれているようです。
もしかすると、2日ともたくさん見えるかもしれません。
だったらいいのにね。


それはともかく、
いずれにしても学校(がっこう)がお休(やす)みの前(まえ)の日なので
きょうとあしただけは、おうちの人に特別(とくべつ)に夜更(よふ)かしを許(ゆる)してもらって
夜遅くまで起(お)きていて、流れ星を探(さが)してみたらどうでしょう。


星(ほし)がよく見えるのはまわりが暗(くら)い場所(ばしょ)。
家(いえ)やお店(みせ)の明(あ)かりがないところで見るのがいいのだけど、
まわりが暗いところは危(あぶ)ないところでもあるので
かならずおうちの人といっしょに見(み)ようね。


まわりに光(ひかり)があるときは、
手(て)をかざしたり、本(ほん)などで光をさえぎるだけでも
ずいぶん見やすくなるよ。


きのうの記事(きじ)にも書(か)いたように、
ずいぶん寒(さむ)くなってきたので、
外で見るときはかならずあたたかい服(ふく)をたくさん着て、
かぜをひかないように注意(ちゅうい)してね。
夜更かししすぎて、つぎの日、寝坊(ねぼう)したりもしないでね。


※小さいお友だちには少しむずかしいかもしれないけれど、しし座流星群についての解説(かいせつ)や流れ星観察(かんさつ)のポイントは国立天文台のホームページや「かがく基地探検」でも紹介(しょうかい)しているディスカバリーパーク焼津のホームページにも掲載(けいさい)されています。よかったらおうちの人といっしょに見てね。

→国立天文台のホームページ

→ディスカバリーパーク焼津のホームページ

 

2006年11月20日

しし座流星群を観測しよう(5)

2006/11/20|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

しずちゃんです。


残念(ざんねん)ながら18日夜から19日にかけては
しずちゃんの住む静岡市は雨(あめ)でした。
しずちゃんは17日夜遅(よるおそ)く、
しし座流星群を観察(かんさつ)しようと30分ぐらい、
夜空(よぞら)を見上(みあ)げていましたが、
流れ星を見つけることはできませんでした。
ただ、ほかの星はたくさん見られたよ。
とてもきれいでした。


みんなの中には流れ星を見つけた人はいますか?
いたら、ぜひコメントや電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)で報告(ほうこく)をおくってくださいね。


流れ星はたくさん現(あらわ)れるときと、
そうでないときとがありますが、
ふだんまったく観測(かんそく)できないわけではありません。


前回(ぜんかい)の記事(きじ)で紹介(しょうかい)した
→前回の記事はこちらで読めます)
17日の夜遅(よるおそく)くから18日の朝早(あさはや)くにかけてと、
18日の夜遅くから19日の未明(みめい)にかけては、
たくさん現れる可能性(かのうせい)があるとされた日ですが、
まだ、数日(すうじつ)はしし座流星群の流れ星が見られる可能性があります。


また、12月にもふたご座流星群の流れ星が現れると予想(よそう)されているので、
しずちゃんのように、
今回は残念ながら流れ星を見つけれらなかったお友だちも
まだまだチャンスはあります。


これまでの記事で紹介した
流れ星を見つけるコツを参考(さんこう)に、
みんなも挑戦(ちょうせん)を続(つづ)けてみてね。

夜、星を見るときは寒くないようにしてね。

◆流れ星を見つけるコツ
・望遠鏡(ぼうえんきょう)や双眼鏡(そうがんきょう)を使(つか)わないほうがよく見えるよ!
・寝(ね)ながら見ると観察(かんさつ)しやすいよ!
・広(ひろ)い場所(ばしょ)で見よう!
 流れ星は空のどこに現れるかわかりません。できるだけ空の広い範囲(はんい)が見わたせるところで、楽な姿勢(しせい)で空をながめよう。
 流れ星は暗(くら)いので、満月(まんげつ)の月が出ていたり、街(まち)の明(あ)かりが明るい場所では見つけにくくなります。近くに家の明かりや街灯(がいとう)などがある場合は、かげになる場所(ばしょ)を選んだり、手で明かりの方向(ほうこう)をさえぎるだけでも、だいぶ見やすくなるよ。

 

2006年11月21日

しし座流星群観察の報告

2006/11/21|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

しずちゃんです

隊員(たいいん)のおかちゃんが「しし座流星群」を見た、
というコメントを送(おく)ってくれました。
みんな、もう読(よ)んでくれましたか?
→前回(ぜんかい)の記事(きじ)の最後(さいご)の「コメント」を見てね


「夜空(よぞら)を半分(はんぶん)に切(き)ってしまうんじゃないか」
と思(おも)えた流れ星って
どんなだったのかしら。
おかちゃんはすごい経験(けいけん)をしましたね。


また、ディスカバリーパーク焼津(やいづ)の学芸員(がくげいいん)さんは、
18日の午前零時(ごぜんれいじ)から午前5時半まで同館で観測(かんそく)し、
「しし座流星群の流星と思われるもの4個(こ)、
散在流星(さんざいりゅうせい)と思(おも)われるもの6個、
合わせて10の流れ星を見ました」という電子(でんし)メールをくれました。


学芸員さんが書(か)いている「散在流星」というのは、
あらわれる時期(じき)や、流れてくる方角(星座)がだいたい一緒(いっしょ)の
仲間(なかま)がいる流星群とちがって、
仲間を持たない流れ星で、
ふだん見られる流れ星はだいたいこの「散在流星」です。


そうそう、
学芸員さんのメールにはは
流れ星以外の星もすごくきれいに見え、
「それだけでも十分(じゅうぶん)満足(まんぞく)できました」とも書いてありました。


前回の記事にも書いたけど、
しずちゃんもその日、
流れ星は見つけられなかったけれど、
きれいな星がたくさん見られてうれしかったよ。


ほかにも流れ星を見た人、
しずちゃんのように見られなかったけれど
きれいな星が見られてうれしかった人、
コメントや電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com
で送ってくれるとうれしいな。

待っています。
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2006年11月25日

富士山がきれいに見えました。

2006/11/25|特捜隊本部| お天気を予報する言い伝え・ことわざ

隊員(たいいん)のみんな、こんにちは。
まっちゃんです。

けさ(25日朝)は、まっちゃんが住(す)む静岡市(しずおかし)から
富士山(ふじさん)がとてもきれいに見(み)えたよ。
まっちゃんが携帯電話(けいたいでんわ)でとった
写真(しゃしん)がこれ↓

061125_0952~0001.jpg

写真で見るとちいさいけど、わかるかな?
山のまん中(なか)あたり、中腹(ちゅうふく)まで白(しろ)い雪(ゆき)をかぶってきれいだね。


そういえば、けさの静岡新聞(しずおかしんぶん)には、
きのう(24日)の午後3時ごろに静岡市で撮影(さつえい)された
富士山の写真(しゃしん)ものっていました。

2801106.jpg
<写真を大きくして見る>
↑(静岡新聞11月25日朝刊静岡・中部ワイド版「明暗クッキリ 幽玄な世界 冠雪の富士に雲のカーテン 静岡市」)

空(そら)にたれこめた厚(あつ)い雲(くも)の下に
姿(すがた)を見せた富士山。
けさのように、きれいに晴(は)れあがった
青(あお)い空の下の富士山とは
また違(ちが)った感(かん)じがするよね。


ところで、以前(いぜん)、まっちゃんがみんなに提案(ていあん)した、
富士山にまつわるお天気の言い伝えを、
おうちの人や、知っているおとなの人に聞(き)いてくれたかな?
わすれちゃった人は、もういちど、
以前の記事「お天気の言い伝え大募集」も読んでね。
→「お天気の言い伝え大募集」を読む


富士山にまつわる言い伝えにかぎらず、
みんなが集めた「お天気についての言い伝えやことわざ」の報告を
まっているよ。


報告は下の「コメント」や
電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)でおくってね。
コメントや電子メールは、
かならず、おとうさんやおかあさん、
おうちの人といっしょに操作(そうさ)をしてね。


冬になって富士山がきれいに見える日が増えてきたよね。
また富士山の写真も紹介するね。
みんなの報告もまっているよ!
まっちゃんでした。またね。

 

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