金型(かながた)は「たい焼き式」

プラモデルは
プラスチックの部品(ぶひん)が
組(く)み合(あ)わさってできているよね。
これらの部品って
どうやってつくらているのかなぁ…?
ということでまず見せてもらいました。
「金型(かながた)」です!

外側(そとがわ)の部分(ぶぶん)と内側(うちがわ)の部分をつくって、
その間(あいだ)にプラスチックを流(なが)し込(こ)むそうです。
「たい焼き」とおなじような仕組(しく)みだね。

これが、金型にプラスチックを流し込む機械(きかい)。
まん中の黄色(きいろ)いところに金型があって、
右上(みぎうえ)の銀色(ぎんいろ)のところに
プラスチックの粒(つぶ)を入れると、
金型に流し込まれる仕組み。
ちなみに金型は、1回つくれば
ずっとそれを使って
プラモデルの部品をつくることができるんだとか。
タミヤの中の秘密(ひみつ)の場所(ばしょ)に、
ずっと昔(むかし)の金型から
保管(ほかん)してある場所(ばしょ)があるらしい。(^_^)
【つづく】