サイです。
前(まえ)にこの日記(にっき)にも書(か)いた、
雨(あめ)がどうして降(ふ)るのかについて
ちょっと調(しら)べてみました。
空気(くうき)には、目(め)に見(み)えないけれど
水蒸気(すいじょうき)が含(ふく)まれているんだって。
地球上(ちきゅうじょう)の水(みず)は
実(じつ)は少(すこ)しずつ蒸発(じょうはつ)しているんだ。
で、この水蒸気が空(そら)にのぼっていくと、
上空(じょうくう)は温度(おんど)が低(ひく)いから冷(ひ)やされて
小(ちい)さい水(みず)や氷(こおり)の粒(つぶ)になる。
これが集(あつ)まって空(そら)に浮(う)かんでいるのが「雲(くも)」なんだって。
雲の中(なか)ではそれらの粒と粒がくっついて
だんだん大(おお)きくなって、
ついに重(おも)くて浮(う)かんでいられなくなる。
こうして落(お)ちてくるのが「雨」なのでした!
地上(ちじょう)に降った雨は、
地面(じめん)から蒸発したり、
山(やま)から川(かわ)へ、川から海(うみ)へと流(なが)れて
また蒸発したりして、
雲となり、そして雨となる。
ずっと、この繰(く)り返(かえ)しなんだね。
なんだかすごいな。雨。