2009年06月29日

浜岡原発の選択〜目次〜

◇プロローグ  パソコン携帯
◇第1部 廃炉  パソコン携帯
◇第2部 新設  パソコン携帯
◇第3部 歴史  パソコン携帯
◇第4部 功罪  パソコン携帯
◇第5部 欧米ルポ  パソコン携帯
◇第6部 教訓  パソコン携帯
◇第7部 次代へ  パソコン携帯
◇三つの提言  パソコン携帯
◇用語集  パソコン携帯
◇関連ニュース  パソコン携帯
◇全記事一覧  
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※「浜岡原発の選択」は2008年12月24日〜2009年6月27日に静岡新聞朝刊に掲載しました。

2009年06月27日

岐路に立つ原子力 次代見据え政策示せ/三つの提言(下) 完

 国のエネルギー行政には、市民の思いが十分に反映されていると言えるだろうか。国が「国策」を示し、地域を独占する大手電力会社が強力に推し進めるという構図が半世紀余り続いてきた。その体質が変わらなければ、今後のエネルギー行政は立ち行かなくなる恐れがある。浜岡原発の「リプレース(置き換え)計画」を、その体質を見直す好機にしたい。近未来のエネルギー政策の転換も視野に入れて。 <2009年6月27日 静岡新聞朝刊>

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2009年06月26日

意見集約・監視機能 早急に体制の整備を/三つの提言(中)

 中部電力浜岡原発のリプレース(置き換え)計画は、御前崎市など立地地域に大きな衝撃を与えた。経済性を理由に突如、計画を提示した中電と国策として後押しする国の姿勢に対して、地元には「一方的」との反発もある。これまで受け入れの旗印に掲げてきた原発との「共生」は成り立っているのか。6号機新設などをめぐる長い議論を前に、その意味を問い直す時期を迎えている。客観的な意見を集約する機関の設置や監視機能強化など、体制の整備が急務だ。 <2009年6月26日 静岡新聞朝刊>

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リプレース計画で専門組織設置へ、来月40人程度 中電

 中部電力の三田敏雄社長は25日に名古屋市内での定例会見で、浜岡原発(御前崎市佐倉)のリプレース(置き換え)計画を取り扱う専門組織を7月1日付で設ける方針を明らかにした。三田社長は「安価で安定的な電力供給を達成するためにも、リプレース計画を着実に進めていきたい」と述べ、改めて計画の重要性を強調した。 <2009年6月26日 静岡新聞朝刊>

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2009年06月25日

廃炉・新設・貯蔵、切り離し議論尽くせ/三つの提言(上)

 中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)で昨年暮れから動き出した「リプレース(置き換え)計画」は、「1、2号機の廃炉」「6号機新設」「使用済み燃料乾式貯蔵施設の建設」―を同時に進める一大事業。ソフトな総称にくるまれているが、いずれの事業も難しい課題を抱えている。3事業を切り離して、一つ一つ徹底的に議論する必要がある。 <2009年6月25日 静岡新聞朝刊>

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「浜岡原発の選択」


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