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「遠州 街並み遺産」について

2008年04月07日

「遠州 街並み遺産」の連載開始に当たって

 地域の遺産と呼ばれる古い街並みや建物が今、遠州地方から姿を消しつつある。

 人々の生活や文化の“記憶”を残し、街の歴史を後世に伝える、貴重な存在だが、開発の波と時代の流れの中では「風前の灯火(ともしび)」だ。

 現地に詳しい専門家の建築士とともに、わずかに残る街並みと建物の“再発見の旅”に出る。

 ※遠州「街並み遺産」は静岡新聞の浜松圏ワイド版、西部圏ワイド版に好評連載中の企画で、2007年11月に始まりました(現在は原則毎週木曜日掲載)。本ブログサイトでは、毎週1本、過去に紙面掲載された作品を再編集して、ご紹介します。今後随時、紙面未掲載写真も追加していきます。

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 ※あなたのお住まいの身近(県西部地区に限ります)に、お気に入りの「街並み遺産」がありましたら、メールでお知らせください。取材の参考にさせていただきます。

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静岡新聞 好評連載中!
「遠州 街並み遺産」

 街の歴史を今に伝える「街並み」が遠州から次々と姿を消しています。
 いざ行かん、“再発見の旅”へ。見直してみると、あなたの身近にも“味のある”街並みが眠っているかもしれません。
 このサイトでは静岡新聞朝刊西部圏・浜松圏ワイド版の連載「遠州 街並み遺産」を再編集して、お届けします。

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