「遠州 街並み遺産」の連載開始に当たって
地域の遺産と呼ばれる古い街並みや建物が今、遠州地方から姿を消しつつある。
人々の生活や文化の“記憶”を残し、街の歴史を後世に伝える、貴重な存在だが、開発の波と時代の流れの中では「風前の灯火(ともしび)」だ。
現地に詳しい専門家の建築士とともに、わずかに残る街並みと建物の“再発見の旅”に出る。
※遠州「街並み遺産」は静岡新聞の浜松圏ワイド版、西部圏ワイド版に好評連載中の企画で、2007年11月に始まりました(現在は原則毎週木曜日掲載)。本ブログサイトでは、毎週1本、過去に紙面掲載された作品を再編集して、ご紹介します。今後随時、紙面未掲載写真も追加していきます。
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