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掛川市

2008年08月01日

Vol.32 大石理容店(掛川市横須賀) “富士額”に粋とロマン

 町家風の建物が立ち並ぶ旧横須賀街道におしゃれな白い建物がそびえる。大石理容店(掛川市横須賀)は昭和4年に建てられたシンメトリー(左右相称)建築が特徴だ。

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2008年07月23日

Vol.31 松本医院(掛川市横須賀) 患者癒やす“和洋折衷



 手作りの波形の瓦に、松本医院の「松」の字を配した大きな鬼瓦。掛川市横須賀の松本医院は、明治30年代に建てられたと伝わる和洋折衷の造りが特徴となっている。

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2008年07月16日

Vol.30 池田屋酒店(掛川市横須賀) 白い虫籠窓に存在感



 掛川市横須賀にある池田屋酒店は白い虫籠(むしこ)窓が、街並みの中でひときわ存在感を示している。戦時中は目立つために黒く塗られる暗い過去も経たが、昭和50年代、白く復元された。

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2008年06月17日

Vol.26 山中酒造合資会社(掛川市横須賀) 家族が醸す酒の土台



 町家風の造りで、格子が張り出す玄関口に「葵天下」の酒だるが存在感を示す。「山中酒造合資会社」(掛川市横須賀)は敷地内の酒蔵や蔵人が寝泊まりした「広敷」などの建物も歴史が古い。

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2008年06月11日

Vol.25 愛宕下美術館(掛川市横須賀) 奉仕の精神今も息づく



 旧横須賀街道から北側の小道を歩くと小さな洋館がある。愛宕下美術館(掛川市横須賀)は昭和5年、地元出身の元商社マンで社会奉仕家の三枝基(もとい)氏が建てた。

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2008年06月04日

Vol.24 割烹旅館八百甚(掛川市横須賀) 匠の技光る本格木造


 旧大須賀町(現在の掛川市)を通る通称「旧横須賀街道」は、江戸時代にタイムスリップしたような街並みが今も残る。横須賀城跡から延び、500年近い歴史があると言われる。街道のシンボル的な建物が割烹旅館八百甚(同市横須賀)だ。

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2008年05月06日

Vol.8 山崎家邸宅(掛川市南西郷) 葛布が紡いだ繁栄今に



  特産の葛(くず)を扱う葛布問屋として掛川藩の御用商人を務めた山崎家。掛川の発展にも貢献した同家の邸宅は、城下町西側の城を守る防御の家並みの一角にたたずむ。

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Vol.7 報徳図書館(掛川市掛川) 斬新さ伝える鉄筋造り



  報徳思想が根付く掛川は全国に広がった運動の中核地。城下町中心部にそびえる報徳図書館は県内最古の民間図書館で、県の有形文化財建造物に指定されている。

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Vol.6 井上鉄砲店(掛川市仁藤) 城下町の風情生きる



  掛川城を取り巻く城下町として、また旧東海道の宿場町で有名な掛川。城の東側に位置し、江戸時代の掛川藩のお抱え鉄砲師を務めていた井上家鉄砲店は、今も城下町の風情を残している。

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