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浜松市浜北区

2008年07月09日

Vol.29 新田組龍燈(浜松市浜北区) 細工光る信仰の象徴

 秋葉山信仰のシンボルとして数多く残る龍燈(りゅうとう)の中でもとりわけ存在感たっぷりなのが、明治28年ごろに建立された「新田組龍燈」(浜松市浜北区上島)。見事な細工の数々が、茶畑に囲まれたのどかな場所に溶け込んでいる。

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2008年07月03日

Vol.28 宮口の門前町の風情 (浜松市浜北区) にぎわい浮かぶ石畳



 庚申(こうしん)寺の門前町として栄え、今もその面影が残る浜松市浜北区宮口。門前通りには、築100年を超える花の舞酒造の酒蔵などが並び、当時の風情を今に伝えている。

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2008年06月26日

Vol.27 森岡の家の長屋門(浜松市浜北区) 紋入り瓦、柱に風格



 浜松市浜北区貴布祢の市街地に、静岡銀行の母体を創設した平野家の邸宅が残る。平成5年、旧浜北市に寄贈され、所在地の小字名から「森岡の家」と名付けられた。南側に開かれた長屋門は、その象徴的な存在だ。

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「遠州 街並み遺産」

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