トップページ >浜松市中区

浜松市中区

2008年05月28日

Vol.23 鴨江別館(浜松市中区) 解体方針に惜しむ声


 旧浜松銀行協会の向かいに立つ、浜松市「鴨江別館」(中区栄町)も市内では貴重な戦前近代建築の1つだ。関東大震災後急速に普及した、鉄筋コンクリート造り、3階建て。昭和3年に県の設計で浜松警察署として建築された。

続きを読む " Vol.23 鴨江別館(浜松市中区) 解体方針に惜しむ声 "

2008年05月21日

Vol.22 旧浜松銀行協会(浜松市中区) 明るさ漂うスペイン風


 旧遠州銀行本店(現静岡銀行浜松営業部)とともに戦災を免れ、浜松市内に残った貴重な戦前の近代建築の1つが「旧浜松銀行協会」(中区栄町)だ。設計は同じ建築家・中村與資平。明治13年、長上郡天王新田村(現同市東区天王町)生まれの東京帝大卒。設計事務所時代に欧米を巡り、その経験が建物に反映された。

続きを読む " Vol.22 旧浜松銀行協会(浜松市中区) 明るさ漂うスペイン風 "

2008年05月14日

Vol.21 旧遠州銀行本店(浜松市中区) 県内近代建築の記念碑




 第二次世界大戦の戦災でほとんどの建物が焼失した浜松市中心部。その中で取り壊しも免れ、ほぼ完全な形で残る戦前建築物の代表が旧遠州銀行本店(現静岡銀行浜松営業部、中区田町)だ。

続きを読む " Vol.21 旧遠州銀行本店(浜松市中区) 県内近代建築の記念碑 "

トップページ >浜松市中区

静岡新聞 好評連載中!
「遠州 街並み遺産」

 街の歴史を今に伝える「街並み」が遠州から次々と姿を消しています。
 いざ行かん、“再発見の旅”へ。見直してみると、あなたの身近にも“味のある”街並みが眠っているかもしれません。
 このサイトでは静岡新聞朝刊西部圏・浜松圏ワイド版の連載「遠州 街並み遺産」を再編集して、お届けします。

 読者の皆さまからの情報提供もお待ちしています→メール