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磐田市

2008年05月06日

Vol.17 多門小路(磐田市見付)

  商家や民家が密集する見付宿は、歴史上たびたび火災の被害に遭ってきた。磐田市見付地区に現存する17の小路(しょうじ)の1つ多門小路には、人々が火災から家屋や財産を守るため築いた防火壁が残されている。

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Vol.16 地蔵小路(磐田市見付) 振興と産業の歴史今に



  磐田市見付には17の小路(しょうじ)が残され、今も宿場町の面影を色濃く残す。小路は、一説では粕街道に由来する「かすかいと小路」、住民しか通らず、一般の人には不用な道との意味がある「不用小路」など1つ1つに名がある。中川の東側に位置する「地蔵小路」もその1つだ。

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Vol.15 栗田家土蔵群(磐田市見付) 産業隆盛で増築重ね

  かつて東海道の宿場町として栄えた磐田市見付。宿場通りとも呼ばれる見付本通りは街路拡幅で様変わりしたが、本通りから南北に延びる小路(しょうじ)に古い街並みが残る。梅屋小路には明治のたばこ産業の隆盛をしのばせる栗田家土蔵群がたたずむ。

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