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2008年05月

2008年05月02日

教えて!!お弁当屋さんのお仕事

5月になりました。新緑の美しい季節ですね。そして今、ゴールデンウィーク真っ只中という方もいらっしゃるのではないでしょうか?今年は多い方で11連休の方もいるそうですね。皆さん大型連休のご予定は立てましたか?

この連休に行楽地へ行かれる方も多いと思います。行楽の必需品と言えば、お弁当ですよね!!

今朝はこの時期お忙しいお弁当屋さんのお仕事について、天神屋 曲金店の店長 守屋美代子さんにお話を伺いました。

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守屋さんは、朝からお弁当を並べたりレジを打ったりと大忙し。ここの天神屋 曲金店は24時間営業の為朝早くから多くのお客さんでにぎわっていました。その中には、これから家族で温泉旅行だよ〜、という方もいました。

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店内には私の大好きなおむすびがズラ~っと並んでいます。定番の鮭、梅干はもちろん季節のおむすびもありどれも美味しそう!! 

多くの種類のお惣菜や20種のおむすびがあり店内は美味しそうな香りに包まれています。最近のお弁当の傾向として、彩りが良くパッと目に留まるものが人気との事。

今おススメのお弁当は「五月晴れ弁当」です。華やかで、とっても美味しかったです。

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連休になると更に忙しくなります。天気や前後の休みを考慮して発注するそうです。先を予想しては注する為、毎朝天気予報は欠かさずチェックしているとの事。

守屋さんはゴールデンウィーク中忙しいけど、沢山の方に美味しかったと言われると嬉しいの!!と笑顔で答えてくれました。

 

皆さんも5月の気持ちの良い風の吹く中、青空の下お弁当を食べてみてはいかがですか?

外で食べるお弁当の味は格別ですよ〜

 

☆天神屋 曲金店☆

場所:静岡市駿河区曲金5−1−1  24時間営業です。

 

★キャスタードライバー 菅原 智里★

2008年05月05日

5月5日(月) 用宗が誇る地域ブランド「しらす漁」 キャスタードライバー 杉本 のぞみ

 

 静岡市駿河区用宗の用宗漁港に行ってきました。静岡県が漁獲量、生産額、ともに日本一という「しらす」の話題をお届けしました。そして、中でも、有数の漁獲量を誇る「用宗のしらす」をご紹介しました。

お話を、静岡漁業協同組合、組合長の斉藤正和さんに伺いました。今年は、3月21日に「しらす漁」が解禁され、例年に比べて豊漁だそうです。定期的に海が荒れたことがよかったんですね。

私は、釜揚げしらすを、冷や奴にかけていただきました。塩加減もちょうどよく、鼻から海の香りが抜けるような感じ!ホント、とってもおいしかったです。

しらすは、網戸のような細かい網で、筒状になった袋のようなもので、獲っていくんですね。

そして、3隻、ワンセットで漁に行きます。その一つが、運搬船になっているんです。漁船が獲ったしらすを、すぐに運搬船が港に運びます。用宗漁港内にある、静岡漁協直売所では、水揚げされてから1時間以内の新鮮な商品が並ぶんですよ。

とってもおいしいしらす、ぜひ食べに行ってみてくださいね。

どんぶりハウス

営業時間 午前11時〜午後2時

場所 用宗漁港内

用宗漁港祭り

5月18日(日)

開催時間 午前8時30分〜午後2時

会場 用宗漁港

2008年05月09日

5月9日(金) 舞台の裏側を拝見 

金曜のとれたてラジオをお聞きの皆さん、初めまして♪

今日、金曜とれたて初登場です、新しいに貝殻の貝と書いて新貝 真美です。

よろしくお願いします☆

今日は5月10日から『春の芸術祭』が始まる静岡県舞台芸術センターに行ってきました!

今日は衣裳を担当されている、技術スタッフの竹田徹さんにお話を伺いました☆

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では、普段作業をされている衣裳製作室に入ってみましょう!!

「おじゃましまーす♪」

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これが衣裳製作室の中。

たくさんの衣裳が掛かっていました☆

村人の衣裳のような渋い色の着物はもちろん、貝が縫い付けられているような変わった衣裳もありました!

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これが竹田さんたち衣裳スタッフの方々が使っているミシン。

普段は午前11時頃この部屋に来て、衣裳を用意したり、作ったりしています。

そして夜10時に舞台稽古が終わるので、そのあと衣裳を回収して洗濯などをし、

帰るのは夜中の12時頃だそう!!

高田さんは5月10日から始まる『春の芸術祭』では

5月24日・25日に上演される『夜叉ヶ池』を担当されているそうです。

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こちらはこの『夜叉ヶ池』に登場するカニの妖怪の衣裳!

両足でカニのハサミになっていて、頭にもハサミを被ります☆

これを着るのは私とあまり身長のかわらない小柄な女優さんだそうです。

 

『夜叉ヶ池』の衣裳が作られ始めたのは2月の半ばから。

上演の3ヶ月ほど前から製作されているんですねぇ☆

しかし、まだ完成していない衣裳もあるそうです!!

脚本やキャストが決まり

舞台稽古が始まってから追加される衣裳や変更される衣裳を作っていくそうです。

 

演出やストーリーに合わせて、衣裳にもどんどん手を加えていくんですね!

 

 

竹田さんはこれらの衣裳によって舞台上で狙ったとおりの効果が出た時が嬉しいそうです。

今後の目標は一公演一公演大切に作り上げていきたいとおしゃっていました。

私も一リポート一リポート大切にしていきたいです。

 


☆春の芸術祭☆

5月10日(土)〜6月29日(日) ほぼ毎週末 

世界10カ国 15作品が上演されます。

 

『夜叉ヶ池』

竹田さんが衣裳を担当されました

5月24日・25日 15:30〜

※25日は19:00から追加公演が決定しました。

 

問い合わせ:SPACチケットセンター

TEL:054−202−3399

2008年05月12日

5月12日(月) とれたて地域ブランド 『目指せB-1!!みしまコロッケ』

「静岡おでん」、「富士宮やきそば」・・・

静岡には地元の食材を使った名物がたくさんありますよね。

その中で、この度新たに静岡を代表する『B級ご当地グルメ』を作ろうと企画がもちあがっています。

 

それは、「みしまコロッケ」なんです!

三島は馬鈴薯(じゃがいも)の特産地です。地元でとれる馬鈴薯を使った食べ物を作り、もっと色んな人たち

に親しんでもらいたい。という考えから生まれました。

お話しを三島市役所、三島市商工振興課の渡辺光美さん、中澤万寿美さんにうかがいました。 

 

この企画は、今年の4月より本格的に始動しました。

そして、5月2日には市幹部の方や商工、観光関係に関わっている方による全40名で試食会が行われたようです。

この試食会で登場したコロッケは、タケノコ入りの具を豚肉で巻いて棒状にした「スティックコロッケ」、

具がご飯、焼き海苔でおにぎりのように包んだ「おにぎりコロッケ」、肉じゃがのコロッケをレタスで巻いた「み

しま巻きコロッケ」、切干し大根とうなぎのたれを入れた「みしまでばれいしょん」、丸いたこ焼き状で小箱に

入れた「みしまごろっけ」、シンプルな「なつかしの青春コロッケ」の計6種類です。

どれも大好評!!だったそうです☆

 

今日私が試食させていだいたのは、「スティックコロッケ」と「おにぎりコロッケ」です。

「スティックコロッケ」は紙コップに入っていて、細長い形をしています。

そして、その横には三島で有名な箱根西麓野菜のきゅうりとにんじんが添えられていて色鮮やかです。

味は、タケノコのコリコリした食感と、豚肉の歯ごたえがよく、塩味がほどよくきいていて本当に美味しいです。

「おにぎりコロッケ」は手がよごれないで食べられるようにというのりを巻くことで工夫されています。

味はじゃがいものホクホク感とご飯のもっちり感がマッチしてこれもまた美味しかったです!

 

今後、この「みしまコロッケ」は「7月の馬鈴薯祭り辺りで皆さんの前に姿を現すことになりそうです。」とおっしゃっていました。

また、三島市の広報でも、「みしまコロッケ特集」を組むそうです。

 

そして、今ある6種類のコロッケの他にもコロッケのレシピを募るため、

8月には親子コロッケコンテストを開催するなど今後の企画が盛りだくさんです。

「みしまコロッケ」たくさんの人々に愛される食べ物になって欲しいですね。

 

 

2008年05月14日

5月14日 絵本 みかんの花メール

みかんの花メール

小学校の少女あやこが小学6年生から中学1年生になるまでの物語です。

あやこは海外赴任の父と看護師の仕事が忙しい母を持ち、ミカン畑で働く祖父母の手伝いをしています。

そんな心温まる家族愛の作品です。

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みかんの花メール

購入場所 遠鉄ストア

ひくまの出版 電話 053−592−4798

2008年05月19日

5月19日(金)静岡の豆電球工場、消灯へ…★キャスター新海絵里子★

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豆電球を作っている、静岡市唯一の工場

「株式会社東海フラッシュ」に行ってきました〜!!

お話しを伺ったのは、社長の朝岡昌史さん。

発光ダイオード(LED)などの普及もあり、

最近では見かけなくなりましたよね。

かつては、静岡市曲金付近は、豆電球の一大産地

として栄えた場所でしたが、

当時10数社あった工場も、今では東海フラッシュ一社…

ここ東海フラッシュも、2〜3年のうちにたたまれるそうです。

静岡市の豆電球の灯りは、ずっとずっと心に残ってほしい

と言う願いがあります。

みんなの心に、届くといいなあ♪

 

2008年05月21日

5月21日 ★人力車で日本一周の旅をしている山田さん★ キャスタードライバー 杉本 のぞみ

 

今朝は、人力車で日本一周の旅をしている方にお会いしてきました。ちょうど、藤枝市藤枝に来ているところだったんですね。 山田祥平さんです。

山田さんが人力車を引き始めたのは、大学生だった、22歳の時です。中学、高校と人と関わることが苦手で、自分を変えたいという気持ちから、その延長上で、人力車の仕事を選ばれたんですね。京都で6年、人力車を引き、今は自由に旅をしています。人力車と出会って8年ぐらい経つんですね。

これだけ山田さんが人力車に夢中になる理由は、風、自然、土地の空気、人とのつながりを感じることができるからだそうです。また、1対1の特別な空間で、お互いの存在感を感じることもできるからなんですね。実際、私も乗せてもらい、山田さんの背中を見ていると、ついつい、お話をしたくなってしまう、そんな雰囲気の空間が素敵だな〜と感じました。

この日本一周の前に、去年も人力車で旅をされているんですね。京都〜東京を27日間かけて、600キロを旅されたそうです。

そして、今年は、日本一周の旅です。5月9日に三重県の伊勢を出発し、今、藤枝にいるんですね。この日本一周を思い立ったきっかけというのは、人力車は、観光というイメージがあるけど、観光だけじゃない!人力車の本来の魅力を伝えたい!という思いがあったからなんですね。

出発されてから、2週間程経ちました。すでに100人以上の人と出会われたそうです。愛知では、印象的な出会いも会ったそうです。自分の家に布団がなかったのに、わざわざ、おばあちゃんの家に布団を取りに行き、山田さんの布団を用意してくれて、さらに、お風呂も入れてくれた方など。。。その日に出会って、ここまでしてもらえるなんて、ホントに温かいですよね。そして、昨夜も、昨日人力車に乗せた方のお宅にお泊りされたそうです。出会う人、ホント温かく迎えいれてくれるそうですよ。そして、山田さんは、この出会いを大切にし、つながりに変えていらっしゃるんですね。

私も、今日山田さんに出会い、ホントに応援したい!と強く思いました。絶対、日本一周を達成してくださいね!応援しています。そして、またどこかでお会いしたいですね。

2008年05月23日

5月23日(金) 心と体の健康を!小松屋食品☆

金曜の今日は『教えて あなたのお仕事』ということで、沼津市浅間町にある 小松屋食品におじゃましてきました。今日お話を伺うのはこのお店のスタッフ清水恵子さんです。

お店の中には様々な健康食品が並んでいました☆この小松屋食品では健康食品の販売を始めて今年で3年目。この3年間でお客様の食に関する知識も増えて、教えていただくことも多いのだそう。

やっぱり皆さん安全な食品には興味がありますよねぇ♪

その中でも人気の商品は玉ねぎの粉ざくろジュース。そして地場産品である無農薬・減農薬の野菜も人気商品の1つ☆

朝から店先にグリーンの鮮やかやソラマメや土がついたままの新玉ねぎ、カブその他もろもろ並んでいました。

 

そして、この5月からこれらの健康食品とともに店頭に並ぶようになったものがあります。

それが、授産所施設で作られている、マドレーヌなどの焼き菓子や檜を使ったペン立てなどの小物です。

 

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元々、乾物や業務用の食品の卸売りなどからスタートした小松屋食品も今年で創業100年を向かえ、また健康食品の販売を始めて3年になるので、さらに地域に根ざしたものをということで始めたそうです。

授産所の皆さんは、朝6時頃から作り始めてくれています。また、清水さんが授産所を訪ねたときにとても一生懸命作ってくれていたそうです。

おいしいものをという気持ちごとおいしいマドレーヌでした。

 

清水さん自身、この授産所の商品を売り始めて、とても楽しく、お客様にも喜んでもらえることが嬉しいといってくれました。

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2008年05月26日

5月26日(月)柚野和紙工房の作る駿河半紙 キャスタードライバー 今村直美

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 じゃーーーーーーーん!!!これら全部和紙なんですよ〜!

今日は、芝川町上柚野にあります「柚野和紙工房」におじゃましました!

ここで、32年間「手すき和紙職人」としてオリジナルの和紙「駿河柚野紙(するがゆのがみ)」を作っている、内藤恒雄さんにお話をうかがいました。

もともと、富士の麓のおの地区では「富士の伏流水」が和紙作りに適していて「駿河半紙」としてさかえていたそうです。しかし、機械化のあおりを受け、消滅してしまったそうです。

でも、内藤さんオリジナルの和紙「駿河柚野紙」が「駿河半紙」と名前をつけ、芝川町の地域ブランドとして広めていこうと活動をはじめたそうです。

もともと東京ご出身の内藤さんは、江戸っ子気質ということで職人にあこがれ、その中でも「和紙職人」の道を選びました。和紙の手すきの技術を習得するのに、最低3年はかかるそうですが、内藤さんは「一生かかる」といっていました。38年間和紙と向き合っててもまだまだ、納得はしていないと言っていました。

内藤さんの工房の横には、和紙の展示部屋があり、ここにはありとあらゆる「和紙」があるんです。

和紙ってこんなに手ざわりが良く、スベスベしているんだ〜♪と感動しました。

でも、この薄くてキメ細やかな和紙を作る職人技はさすがですね。

ちなみに、和紙の原料は「楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・雁皮(がんぴ)」と富士の伏流水が大切と、おききしました。その中でも、雁皮だけは栽培ができないそうなんです。

本当にこの、芝川の地は和紙作りに最適な場所という事も再確認できました。

体験工房内には、紙すきの過程を写真のパネルで展示してあり、紙すきまでが大変なんです。

他にも、紙を干す過程にもこだわりがありました。

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「柚野和紙工房」のホームページもあります。

 和紙のことがよくわかりますよ〜!↓

http://plaza.across.or.jp/~yunotesukiwashi/

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2008年05月28日

5月28日(水) アカウミガメの産卵調査 キャスタードライバー 平沢 有樹子

皆さんは、アカウミガメが浜松市の文化財(天然記念物)だということをご存知でしたか。 

毎年5月半ばから8月にかけて、遠州灘沿いの海岸でアカウミガメの産卵が始まります。

今年も18日に湖西市白州の海岸で初めて確認され、22日には磐田市の遠州灘の海岸でも卵が見つかったそうです。

 

今日は浜松市南区白羽町にあるサンクチュアリNPO事業部長馬塚晴之さんアカウミガメの産卵調査についてうかがいました。

サンクチュアリNPOでは、5月のこの時期から8月までの期間、毎朝早朝5時から掛川市から浜松市の

60kmを6〜7人で分担し、産卵された卵の調査をしています。

今朝も馬塚さんは早朝5時から舞阪から今切口までの約2kmを歩き調査をしたそうです。

そして、そういった調査の結果、この第一ふ化場に持ち帰ったのは119個

この数は平均的な数だそうです。

 

卵の大きさは直径約30cm、ピンポン玉の大きさで、重さは約33g。

卵の殻の触った感じはペコペコしています。

これは、時間が経つごとにだんだんと硬くなり、最終的には、鶏の卵と同様の硬さになっていくのだそうです。

 この保護した卵をふ化場で、深くまで掘った砂に埋め、ふ化するまで大切に保護します。

ふ化場は鉄骨で建てられていて、緑のネットが屋根代わりになっているので、風雨も太陽も入ってきて自然

の状態そのものです。

 

 

このように保護をしなければいけないことには理由があります。

ふ化した子ガメが海に向かう時には海からのわずかな紫外線を頼りにしていています。

ですが、最近では街の明かりが夜になっても煌々とついているため、子ガメが海に帰れずに死んでしまうケ

ースが多いということがあるためです。

 

今朝発見された卵を砂に埋める作業をさせていただきました。

この1つ1つの卵に新しい命が宿っているのだなぁ。と感動を覚えました。

とても貴重で素晴しい体験をさせていただきました。

立派に成長した子ガメたちが無事に海に還っていくことを祈っています。

 

☆お問い合わせ先☆

サンクチュアリNPO 事務局 

電話 053-475-6535

 

 

2008年05月30日

教えて!!料理研究家のお仕事  ★キャスタードライバー 菅原智里★

今朝はスクーピーに乗って浜松市に行ってきました。料理研究家のお仕事についてリポートしてきましたよ。 

神谷料理研究所 所長でもあり、料理研究家の神谷信將(ノブマサ)さんにお話を伺いました。浜松市西区志都呂町にある神谷さんの自宅兼料理教室へお邪魔しました。広くて綺麗なオープンキッチンがあり、ここで料理をすると上手に出来るのではないかと思ってしまうほどでした!!

今日は放送後の10時から料理教室があるとの事で、生徒の皆さんも集まってくれました。神谷さんの料理教室は笑顔がたえません♪♪♪

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神谷さんは普段料理研究家として、静岡県内にとどまらず全国各地で講演をされているそうです。食の大切さ、素晴しさをリズムの良い遠州弁で話してくれます。神谷さんが話し始めると、周りに笑い声と笑顔があふれます。私も話に聞き入ってしまいました!!

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今日の料理教室のメニューは「梅を使った料理」です。上の写真左側は「夏野菜の煮物」、右は「こはくかん」。どちらも手作りの梅の調味料を使っています。口に入れた瞬間梅のほのかなすっぱさがフワ〜っと広がります。美味しかった♪♪♪

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 神谷さんの包丁さばき!!きゅうりが見る見るうちに形を変えていきます。神谷さんの見事な包丁さばきはに釘付けでした。

生きていくうえで欠かせない「食」を通して、多くの方を笑顔にする料理研究家の神谷さんにお話を伺いました。私も食べるだけでなく、作る事ももっと楽しみたいと思いました。まずは、梅砂糖を作るぞ〜。

 

梅砂糖のレシピ

準備するもの:青梅1kg・砂糖600g〜700g

@青梅の芽を取り、ヘラなどで押して実を潰す。

Aフタの付いたビンに潰した青梅を入れ、砂糖も入れる。

Bフタをゆるめに締めて風通しの良い日陰に保存する。2週間程経ったら、青梅を取り出す。

Bその後2週間位保存すれば、出来上がり!!水やソーダで薄めて梅ドリンクに♪梅ゼリーに♪♪クエン酸たっぷりの美味しい梅砂糖です。

 

★神谷料理研究所★

住所:浜松市西区志都呂町300−85

電話:053−401−8399

ホームページ:http://newingmk.jp/kamiya/

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