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2008年04月

2008年04月02日

4月2日(水)あなたの思いを託してみませんか!? 

今日は浜松市浜北区内野にある 画家 山田きよしさんのアトリエにお邪魔しました。

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実は山田さん風景画や肖像画を30年以上書き続けているすごい方なんです。

アトリエには部屋いっぱいに山田さんが書いたフランスの町並み、庭、風景、肖像画がありまして、どれも「美しい」というものばかりでした。

山田さんは20代の頃から画家のお父様の影響もあり画家を目指してフランスに一人で行って、絵の勉強をしてきた方なんです。

留学先では絵の技法を学ばれたのはもちろん素敵なフランス人の奥様との出会いも♪

山田さんの人生を全てお話してもらうと何時間かかるんだろう?と思うほど、いろんな経験をされているので、中継ではお話できなかったことを放送終了後に一時間ほど聞かせて頂きました。

 

現在は全日本肖像画美術協会会長を務め、政治家や、偉人など数々の肖像画を描いています。

写真では表現できない絵の魅力をあなたも体感してみませんか?

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キャスター門田直子

 

2008年04月04日

4月4日(金) 赤ちゃんの抱っこひもビジネス!元気な女性社長 ★キャスタードライバー 菅原智里★

とっても元気な女性社長にお会いしてきました♪♪近くにいると元気オーラをもらえるってこういう事なんだぁ〜、と実感してきましたよ。

静岡市葵区宮ヶ崎町にある赤ちゃんの抱っこひもスリングを中心に育児用品を扱うお店北極しろくま堂社長 園田正世さんにお話を伺いました。

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北極しろくま堂で取り扱っているスリングの布は天然素材の綿の為肌触りがとっても柔らかいんです。色も落ち着いた紺やカラフルな色まで60種類以上あります。柄も無地やチェック・・・etcがあり、服を選ぶようにスリングをお洒落に選べます

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2001年にアメリカから輸入したスリングのネット販売を開始しました。その後、日本人の体型や気候に合わせたオリジナル商品キュットミー!を開発しました。子供を持つ多くの親御さんの人気商品になっています

ここ北極しろくま堂は、東京 自由が丘、神戸に直営店があります。そして、今月24日にソウル支社がオープンします。現地のスタッフ3人を採用し、今オープンに向け大忙しとの事!!韓国には、伝統的な「ポテギ」というおんぶひもがあります。園田さん、「スリングが韓国の方に受け入れられるか少し不安」と言っていましたが、「まずは、やってみなければ分からない」という前向きな姿勢でした。笑顔がキラキラと輝いていました。仕事に家事に充実している女性って本当に輝いていますねっっ!!

3人の子供の母でもある園田さんは、毎日仕事と育児・家事の両立に大忙し。でも、その忙しさも楽しんでいるかの様でした

 

 

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★北極しろくま堂★

場所:静岡市葵区宮ヶ崎町91

電話:054−653−4700

ホームページ:http://www.babywearing.jp/

 

★キャスタードライバー 菅原智里★

2008年04月07日

4月7日(月)海の桜が満開じゃ〜〜〜!キャスタードライバー 今村直美

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4月2日に桜エビの春漁が解禁された!ということで

由比町今宿にある由比漁港にやってきましたーーー!!!

お話しは、由比港漁協組合の組合長の宮原淳一さんにうかがいました。

今年の春漁の初日はたくさんとれたそうですよ〜。

桜エビってキレイな赤ピンク色をしているけれど、とったばかりは透明、、夜の桜エビは発光してものすごく美しいそうです。是非みてみたいです!!

そして今年の桜エビは大きいです★

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1匹、4センチはありましたーー!

味は・・・・・・・・

「おいしーーーーーー甘い♪♪」

「もう一口♪」新鮮でプリプリな桜エビはかき揚にしてもGOOD!です。

由比漁港内の「浜のかきあげや」ではかき揚を食べることもできますし、直売所でお土産も購入できまよ。

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2008年04月09日

4月9日(水) 社会人の意欲みなぎるルネッサンス入学

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今日は静岡産業大学藤枝キャンパスにおじゃましてきました!今年の3月に大学(ここではありませんが…)を卒業したばかりの私。こんなに早く大学に戻ってくるとは思いませんでした☆

今日はここ、静岡産業大学に新しく導入された「ルネッサンス入学制度」という社会人を対象とした入試制度について、情報学部学長補佐の山田登先生と、この制度で入学された新入生の川嶋けいこさんにお話しを伺いました!

 このルネッサンス入学とは…

・55歳以上を対象

・若い学生と一緒に学ぶことで自分自身を再生(ルネッサンス)してほしい

・授業や部活動、学校や地域との交流などに応じて奨励金が支給される     というもの。

 

この制度では、社会人の方がただ学ぶだけではなく、例えば大学の就職指導の際に社会人経験を生かして面接の練習を手伝ったり、 サークル活動に自身の経験を反映させたりと周りにもよい影響を与えていくんです

実際に昨年、ゼミ内での社会人の方の意欲たっぷりな取り組み具合が一般の学生にも影響を与え、出席率がUPしたり、発表の内容がよりよいものになったりと、もうすでに効果が出ているようなんです☆

 

今年入学された川嶋さんは、ご自身が高校を卒業されたときからずっと大学に憧れていたそうで、今回この制度を利用して入学したことで長年の夢が叶ったという感じだそうです。

もうすでに入学後のオリエンテーションで一般の学生の友達ができたそうです。

どんどん周りの学生に素晴しい影響を与えていって、より素敵な学校にしてください!

4年間はあっという間ですよぉ☆

 

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2008年04月11日

浜松まつりといえば、大凧!!  ☆キャスタードライバー新海絵里子☆

昨日から降り続いた雨もやみましたね~

牧之原にいた朝6時半は、霧がひどく肌寒かったのですが、浜松に近づくにつれて青空が広がってきましたよ!

 

さて今日は、開催まで1ヶ月を切った浜松まつりの目玉!大凧を作る職人さんにお話しを伺いに、浜松市東区上西町「すみたや上西・凧店」へ行ってきました。

工房へお邪魔するやいなや、目の前にど~んと大きな大きな凧が!!

空を飛んでる凧はこれほど大きくは見えなかったので、ビックリしました!

 

お話しを伺った、ご主人の大隈正寛さん。

職人歴はもう40年以上のベテラン凧職人さんなんです。

今、ちょうど出荷に向けて忙しさはピーク!と言うのに、ひとつひとつの質問に丁寧に、分かりやすく、そして優しさに溢れた言葉と凧に対する情熱で、楽しくお話しを伺うことが出来ました。

 

一年を通し、この浜松まつりのために年間300ほどの凧を、奥さんや息子さん、そのお嫁さん、ベテランの女性の職人さんとともに作り上げる大隅さん。

作った凧に、こどもたちが健やかに、優しく育ってくれるよう願いを込めているそうです。

素敵ですよね!

 

今年の浜松まつり、大隅さんが作った大凧が大空を乱舞することが、とても楽しみです!

 

2008年04月14日

4月14日(月) 新ブランド「清水シャツ」

 

静岡市清水区楠新田に行ってきました。今日の「とれたて地域ブランド」は、ブログから誕生した新しい清水の地域ブランド「清水シャツ」を紹介しました。お話を、「清水シャツ」誕生の仕掛け人、布小物作家の海野純好さんに伺いました。

私も「清水シャツ」を実際着て、放送させていただきましたよ。似合っているでしょうか?まるで、葛飾北斎の富嶽三十六景のあの波の絵のようでした。今にもサーフィンができそうなぐらい迫力のある波の絵なんですね。そして、手ぬぐい素材で出来ているので、とっても着やすくて、肌触りもいいんです。

そもそも、この「清水シャツ」を誕生させようと思ったきっかけというのは、海野さんが、清水の港祭りに足を運んだ時、駅前銀座や駅前周辺などが、元気がない!というのを感じたからだそうです。シャツで、清水が元気になるきっかけになれば!と思ったそうなんです。

そして、ブログから「清水シャツ」の具体的な活動が始まっていったそうです。最初は、海野さんがブログに、「焼津にある魚河岸シャツのようなものが、清水にもあったらいいな〜」というのを書いたことがきっかけでした。すると、ブログにコメントを寄せてくれる人、賛同してくれる人がたくさんいたそうです。すぐ会合を開いて、活動が始まっていきました。ブログのつながりというのは、ホントすごいですよね!また、清水シャツのブログサイト、「清水ブランド大作戦」というのも立ち上げられ、そのブログでも情報発信などもしていき、形になっていったそうです。

ブログから人の和が広がっていき、現代を象徴するような感じですよね。そして、「清水」という街を盛り上げようと頑張っている人がたくさんいるんだな〜と思いました。この「清水シャツ」を着る人が、これからどんどん増えていくといいですよね!夏のお祭りで、ぜひ見たいですよね。

 

そして、この「清水シャツ」は、4月17日(日)から受注販売が始まります。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

清水駅前銀座 リビングこまつさん

アトリエす「地域ブランド再発見展」静岡市葵区鷹匠3−20−17

4月27日(日) シミフェスにて

2008年04月16日

4月16日(水) 海を感じる公園オープン!! キャスタードライバー 今村直美

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 4月2日に開園したばかりのできたてホヤホヤの公園におじゃましました。

沼津市下香貫にあります「牛臥山(うしぶせやま)公園」です!!

ここは、内浦湾に面した公園で、潮の香りターップリ感じることができますよ〜。

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↑岩には「鵜」も。のーんびり♪

しっかりと整備された園内はウォーキングするのにはぴったりです。

海岸を歩けるコースもあり、いつものウォーキングに海の風が入るだけで気分も変わりますね!

実はこの公園、地元の方によって管理されているんです。

ボランティアで管理しているメンバーの一人、後藤正光さんにお話をうかがいました。

ボランティアのメンバーは今7人いるそうなんですが、これから10人に増えるそうです。

毎日公園は2人のボランティアの方によて管理されているそうです。

「気持ちのいい公園の管理をするのは楽しい」と、後藤さんは言っていました。

ずっと沼津に住んでいる海のそばということで、入口は厳重な水門でしきられ、開園・閉園時間も決まっている公園です。

ちなみに、

開園時間 9:00〜16:30(6月から閉園時間が延長されます)

入園無料・無料駐車場有

 

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2008年04月18日

4月18日(金)教えて!あなたのおしごと〜新茶シーズン到来!!! 

4月17日(木) 藤枝市堀之内にある JA大井川藤枝茶流通センターで県内トップを切って、新茶の初取引が行われました。

今日は一年で、一番忙しいという茶市場のお仕事についてお話し伺いました。

流通センターにある取引所には、株取引にあるような大きな掲示板や、交渉時に使うそろばんなどが、おいてありました。

初取引の日は、200人以上が取引所に集まり、そろばんをはじく音や、パン、パン、パンと手合わせの音が鳴り響いたそうです。

今日は、JA大井川藤枝茶流通センターのセンター長、藪崎さんと従業員のみなさんにお会いしました。

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私と、藪崎さんはみなさんに囲まれて少し緊張したんですが、藪崎さんは、なんと!日本茶インストラクターの資格を持っているということで、お話が上手で、とってもわかりやすく説明していただきました。

藤枝茶の特徴は香り高く、まろやかな飲み口なので、一口一口ゆっくり味わうというかんじです。

今年の出来もよくて、自信をもってお届けできるということですよ!

そんな茶市場で働いているみなさんは、今一番忙しい時で、これからGWにかけて休みなしで、働くということです。

藪崎さんはこれからセンター長として、藤枝茶のアピールと、多くの小学生に地元が誇る藤枝茶の良さを伝えていきたいと話してくださいました。

静岡県が誇る今年の「お茶」を是非味わってくださいね〜

藤枝茶流通センターからのお知らせ 

2008年 4月26日〜5月31日まで 新茶祭 が行われます

5月2日〜5月6日までは、新茶詰め放題 一缶1000円ポッキリ!があります!(お一人様3缶まで)

是非!お越し下さい!!!

 

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キャスタードライバー 門田直子

2008年04月21日

4月21日(月)新茶シーズン到来!! キャスタードライバー 今村直美

静岡市葵区北番町にあります「静岡茶市場」に潜入しました!

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新茶シーズン到来を告げる「新茶の初取引」が行われましたーーー!!

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7:00からの「新茶の初取引」に先立って、6:30から始まった式典も見学させていただきました。

茶業関係者、報道陣を合わせて800人以上の人・人・人!!!

場内、ロビーは人でいっぱいでした。

式典では、静岡茶市場の増井社長の挨拶、来賓を代表して石川県知事、小嶋静岡市長の祝辞、

式典最後には、静岡出身の大相撲・潮丸関の三本締めがおこなわれました。

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会場も熱気でムンムンしていましたよ〜!

そんな中、七時前の「ジリリリリーー」というベルの音とともに取引が開始されました。

お話は、静岡茶市場の佐藤澄雄さんにうかがいました。

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今年は去年よりも2日遅れの初取引ということですが、茶葉の出来はいい!とのことです。

生まれて始めて入る「静岡茶市場」の会場でのテイスティング。

ステンレス台に並ぶ白いお椀の中に茶葉を入れ、熱湯を注ぐんです。

こうすることで、香りが引き立つそうですよ。

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     そ、そ、そ、そして!!!!!

これが、本日の最高値をつけたお茶です!!!!!

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↑両河内茶業会のお茶

なんと!1キロ10万円!!!!!!!

きゃーきゃー!

ずうずうしくもテイスティングさせていただきました♪♪

一口二口・・・。ティースプーンですするようにいただくんです。

お茶は下の上にのせ、口の中でころがすように・・・「んんん♪」

「ふわっ香りが良くまろやか」←うまく表現できなくてスミマセン。

佐藤さんは「旬の味」とおっしゃっていました。

ほんと、静岡の春を胸いっぱいに感じました。

今日は本当にいい経験でした。

お茶の町静岡に生まれてエカッタです(泣)♪

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↑取引成立の「シャン・シャン・シャン」

2008年04月23日

「賭けない飲まない吸わない」健康マージャン!〜キャスタードライバー新海絵里子〜

突然ですが、皆さんの健康維持法は?

澤木さんは早寝早起き、私は…ストレスを溜めないことかな?

休みの日は友人と遊んで、ときにはしっかり寝て、うまくコントロールしています!

 

そんな健康ブームの現在、皆さんは「健康マージャン」の存在をご存知でしたか?

(お金は)賭けない(お酒は)飲まない(タバコは)吸わない、が3原則の健康マージャン。

仲間との交流と、手先を使った脳の活性化を目的とした、純粋にマージャンを楽しむための健康マージャンなのです。

マージャンというとどうしても…あまり健康には結びつかないんですが、お話しを伺った松村範子さんの「習い事だと思ってください」の一言で、なるほど!と思いました。

今では会員数も200名と増え、その中のメンバー増田圭祐さんは去年のねんりんピック県予選で、見事優勝!

「頭も指先も使うから、毎回真剣だよ〜」と笑っていました!

ここは マナーも重視していて、しっかりとした社会のルールも必要なんですね。

いずれは松村さん、こどもたちにも教えていきたいとおっしゃってました。

 

私もチャレンジしてみようかな!

 

2008年04月25日

4月25日(金) 教えて!あなたのお仕事〜おしゃれで快適な下駄づくり!  平沢有樹子

皆さんは下駄と言うとどんな形を思い浮かべますか?

四角い形の「角下駄」を想像される方が多いのではないでしょうか?

ですが、今日私が履いた下駄は、そんな常識を覆す下駄なんです!!

 

形は草履のような細長い形をしています。草履は草でできていますが、この下駄は木でできています。

さらに、GパンTシャツに合うように作られているのがポイントです。 

さっそく、履いてみると・・・足に吸いつくようにぴったりとフィットします。

そして、歩きやすく、開放感のある履き心地。

とにかく、本当に履き心地が最高なんです!!

静岡市葵区平和1丁目にある「和工房 水鳥工業」は創業71年。

お話しを伺った社長の水鳥正志さんは46年下駄作りに携わっていらっしゃいます。

「ずっと下駄を作ってきたのではなく、サンダルや靴の部品の加工にも携わってきた。

そうした積み重ねがあった結果、靴の加工と下駄の加工を生かした方法を考えついたんだよ。」

とおっしゃっていました。

職人さんの勘が最も必要となる場所は鼻緒をつける「つりこみ」という作業だそうです。

水鳥さんの手を見せていただいたのですが、職人さんらしいごつごつしていて、力強さを感じる手でした。

さらに、中指には硬い手ダコが。

「鼻緒を結ぶ時にできたタコなんだ。」

と晴れやかな笑顔で語って下さったのがとっても印象に残っています。

こちらの下駄は2005年 静岡グッドデザイン賞2006年 サライ大賞と数々の大賞にも選ばれています。

本当に様々な人たちから愛されているんだなと思いました。

もっとすごいことに、日本だけではなく、海外の方にも愛用されているのです。

伝統の技を大切にしながら、さらにファッション性も考えられているんですね。

そんな素敵な下駄に会えるイベントがあります。

5月8日から5月20日 静岡市駿河区丸子「匠宿」で下駄の販売が行われるそうです。

気になった方は、お気に入りの下駄を探しに行ってみてはいかがでしょうか。

「2008年の夏は下駄でキめ!」てみるのもよいかもしれませんね☆

 

2008年04月28日

4月28日(月)岡部町の新ブランド!おかべそうめん!!!

 

このほど岡部町で、岡部町の特産 ‘玉露‘ を使った「おかべそうめん」が誕生しました。

このおかべそうめんは、岡部町の商工会を始め地元の方がアイディアを出して、ようやく製品化できた商品なんです。

今月4月23日(月)に発売を開始したという出来立てホヤホヤのもの!

今日は、このおかべそうめんの普及、販売委員長の 植田稔雄さんにお話し伺いました。

 

 

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植田さんは この岡部町で、釜炊きご飯工房 ゆとり庵を営むご主人でもあるんですが、この岡部の特産品 玉露を使った商品で町おこしをしようと活動されているんです。

このおかべそうめんは玉露が入って、お茶の香りがほのかに口の中に広がるツルッ!食べられるものです。

是非岡部が生んだ地域ブランド おかべそうめんを食べてみてくださいね!

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釜炊きご飯工房 ゆとり庵 

〒421−1121 静岡県志太郡岡部町岡部839−1

電話 054−667−2827

 

ゆとり庵では、地元で取れた食材が入った スペシャルメニューのおかべそうめんが食べられますよ!

2008年04月30日

とれたてスマイル便〜元気をいただきたい〜変わりこいのぼり 空を泳ぐ! キャスタードライバー 平沢 有樹子

こいのぼりが気持ちよく空を泳ぐ姿がみられる季節になりましたねぇ〜

今日、お邪魔した静岡市清水区三保、東海大学海洋科学博物館で泳いでいたのは・・・

なんと!マグロ、エイ、クラゲ、マンボウなどの「変わりこいのぼり」なんです!!!

近づいてみると、恐竜まで泳いでいました!!

こちらの遊び心溢れる「変わりこいのぼり」を製作されているのは、

静岡市清水区辻にあるこんまつ旗店のご主人佐藤千太郎さんです。

染物職人の佐藤さんは、染物のお仕事のかたわら、こうした製作にも関わっていらっしゃいます。

「変わりこいのぼり」は1996年から製作が続けられています。

大きさは2mから5m。風が入るようになっている口は直径60cmと本当に大きいです。

色は青、赤、黄色など色とりどりの鮮やかな色をしていて、青空に映えます。

佐藤さんがこだわった点は、実物に近い形で仕上げる点風が吹いた時にきれいに膨らむようにした点の2つがあるそうです。

「とにかく、夢中になっちゃうんだよねぇ。」 

と佐藤さんは変わりこいのぼりが泳ぐ姿を本当に楽しそうにみつめていらっしゃいました。

ご家族そろって制作に関わっているそうです。

アットホームな中で素敵な「変わりこいのぼり」は作られているのですね☆

ぜひ、この連休を利用してこの素敵な「変わりこいのぼり」たちを見に行ってみて下さいね。

☆お問い合わせ先など☆

変わりこいのぼり展示期間は5月6日(火曜日)まで。

開館時間 午前9時〜午後5時 

※ゴールデンウィーク期間中は毎日営業。

静岡市清水区三保 東海大学海洋科学博物館

電話 054-334-2385

 

 

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