2月13日(金) 楽団ひとり よろづや笑楽さん
今日は浜松市南区新橋町におじゃましました。
こちらに、お手製の楽器を使って、福祉施設や老人クラブのイベントなどで演奏会を
している「楽団ひとり よろづや 笑楽さん」こと
西沢和男さんにお会いしました!
西沢さんが楽器を作り始めたのは今から13年ほど前、50歳の時でした。
36歳の時にある病気の宣告を受け、リハビリを兼ねて
楽器の演奏を始めたのがきっかけでした。
そこから、自分で廃材などを使って世界に一つだけのオリジナル楽器を
作るようになりました。
こちらが西沢さんが作った楽器の一部です☆
左はちんどん屋さんが持っている楽器をイメージしたもの。
真ん中の木箱が音を反響するようになっていて、横には鉄の廃材でできた鐘に自転車のベル、
そしてなんとそろばんまで!!
そのほかにも“ギタレレ”といってクッキーの缶に木の板を渡し、弦を張った楽器などがあります!
こういった楽器を持って、福祉施設などで演奏会をしています!
この演奏会に参加した方は、おもしろい楽器の音色、
それから西沢さんの話力でとっても楽しい時を過ごすそうです☆
「また来てね」と手を握られたこともあるそうです!
こういった活動をはじめてもうすぐ1年になる西沢さん。
これからも世界に一つの楽器で皆さんに沢山の笑顔と
楽しい時を届けてください!
コメント (1)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shizuokaonline.com/mt/mt-tb.cgi/4610

仕事をしながら。。放送を聴いていました。。素晴らしい音で感動しました
>36歳の時にある病気の宣告を受け、リハビリを兼ねて
楽器の演奏を始めたのがきっかけでした。
どなたでも。。何かをする時。。きっかけってあるんでしょうが。。
西沢さんは。。天性の素質をお持ちになられると思うんです。。
>「また来てね」と手を握られたこともあるそうです!
皆音楽を聴かれた方。。癒されてるんですね。。
>にある病気の宣告を受け
何の病気か分かりませんが。。負けないように。。お元気でがんばって頂きたいです。。
実に。。綺麗な音でした。。 新真美さん。。お疲れでした!