5月12日(月) とれたて地域ブランド 『目指せB-1!!みしまコロッケ』
「静岡おでん」、「富士宮やきそば」・・・
静岡には地元の食材を使った名物がたくさんありますよね。
その中で、この度新たに静岡を代表する『B級ご当地グルメ』を作ろうと企画がもちあがっています。
それは、「みしまコロッケ」なんです!
三島は馬鈴薯(じゃがいも)の特産地です。地元でとれる馬鈴薯を使った食べ物を作り、もっと色んな人たち
に親しんでもらいたい。という考えから生まれました。
お話しを三島市役所、三島市商工振興課の渡辺光美さん、中澤万寿美さんにうかがいました。
この企画は、今年の4月より本格的に始動しました。
そして、5月2日には市幹部の方や商工、観光関係に関わっている方による全40名で試食会が行われたようです。
この試食会で登場したコロッケは、タケノコ入りの具を豚肉で巻いて棒状にした「スティックコロッケ」、
具がご飯、焼き海苔でおにぎりのように包んだ「おにぎりコロッケ」、肉じゃがのコロッケをレタスで巻いた「み
しま巻きコロッケ」、切干し大根とうなぎのたれを入れた「みしまでばれいしょん」、丸いたこ焼き状で小箱に
入れた「みしまごろっけ」、シンプルな「なつかしの青春コロッケ」の計6種類です。
どれも大好評!!だったそうです☆
今日私が試食させていだいたのは、「スティックコロッケ」と「おにぎりコロッケ」です。
「スティックコロッケ」は紙コップに入っていて、細長い形をしています。
そして、その横には三島で有名な箱根西麓野菜のきゅうりとにんじんが添えられていて色鮮やかです。
味は、タケノコのコリコリした食感と、豚肉の歯ごたえがよく、塩味がほどよくきいていて本当に美味しいです。
「おにぎりコロッケ」は手がよごれないで食べられるようにというのりを巻くことで工夫されています。
味はじゃがいものホクホク感とご飯のもっちり感がマッチしてこれもまた美味しかったです!
今後、この「みしまコロッケ」は「7月の馬鈴薯祭り辺りで皆さんの前に姿を現すことになりそうです。」とおっしゃっていました。
また、三島市の広報でも、「みしまコロッケ特集」を組むそうです。
そして、今ある6種類のコロッケの他にもコロッケのレシピを募るため、
8月には親子コロッケコンテストを開催するなど今後の企画が盛りだくさんです。
「みしまコロッケ」たくさんの人々に愛される食べ物になって欲しいですね。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shizuokaonline.com/mt/mt-tb.cgi/1913