5月9日(金) 舞台の裏側を拝見
金曜のとれたてラジオをお聞きの皆さん、初めまして♪
今日、金曜とれたて初登場です、新しいに貝殻の貝と書いて新貝 真美です。
よろしくお願いします☆
今日は5月10日から『春の芸術祭』が始まる静岡県舞台芸術センターに行ってきました!
今日は衣裳を担当されている、技術スタッフの竹田徹さんにお話を伺いました☆
では、普段作業をされている衣裳製作室に入ってみましょう!!
「おじゃましまーす♪」
これが衣裳製作室の中。
たくさんの衣裳が掛かっていました☆
村人の衣裳のような渋い色の着物はもちろん、貝が縫い付けられているような変わった衣裳もありました!
これが竹田さんたち衣裳スタッフの方々が使っているミシン。
普段は午前11時頃この部屋に来て、衣裳を用意したり、作ったりしています。
そして夜10時に舞台稽古が終わるので、そのあと衣裳を回収して洗濯などをし、
帰るのは夜中の12時頃だそう!!
高田さんは5月10日から始まる『春の芸術祭』では
5月24日・25日に上演される『夜叉ヶ池』を担当されているそうです。
こちらはこの『夜叉ヶ池』に登場するカニの妖怪の衣裳!
両足でカニのハサミになっていて、頭にもハサミを被ります☆
これを着るのは私とあまり身長のかわらない小柄な女優さんだそうです。
『夜叉ヶ池』の衣裳が作られ始めたのは2月の半ばから。
上演の3ヶ月ほど前から製作されているんですねぇ☆
しかし、まだ完成していない衣裳もあるそうです!!
脚本やキャストが決まり
舞台稽古が始まってから追加される衣裳や変更される衣裳を作っていくそうです。
演出やストーリーに合わせて、衣裳にもどんどん手を加えていくんですね!
竹田さんはこれらの衣裳によって舞台上で狙ったとおりの効果が出た時が嬉しいそうです。
今後の目標は一公演一公演大切に作り上げていきたいとおしゃっていました。
私も一リポート一リポート大切にしていきたいです。
☆春の芸術祭☆
5月10日(土)〜6月29日(日) ほぼ毎週末
世界10カ国 15作品が上演されます。
『夜叉ヶ池』
竹田さんが衣裳を担当されました
5月24日・25日 15:30〜
※25日は19:00から追加公演が決定しました。
問い合わせ:SPACチケットセンター
TEL:054−202−3399
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