浜松まつりといえば、大凧!! ☆キャスタードライバー新海絵里子☆
昨日から降り続いた雨もやみましたね~
牧之原にいた朝6時半は、霧がひどく肌寒かったのですが、浜松に近づくにつれて青空が広がってきましたよ!
さて今日は、開催まで1ヶ月を切った浜松まつりの目玉!大凧を作る職人さんにお話しを伺いに、浜松市東区上西町「すみたや上西・凧店」へ行ってきました。
工房へお邪魔するやいなや、目の前にど~んと大きな大きな凧が!!
空を飛んでる凧はこれほど大きくは見えなかったので、ビックリしました!
お話しを伺った、ご主人の大隈正寛さん。
職人歴はもう40年以上のベテラン凧職人さんなんです。
今、ちょうど出荷に向けて忙しさはピーク!と言うのに、ひとつひとつの質問に丁寧に、分かりやすく、そして優しさに溢れた言葉と凧に対する情熱で、楽しくお話しを伺うことが出来ました。
一年を通し、この浜松まつりのために年間300ほどの凧を、奥さんや息子さん、そのお嫁さん、ベテランの女性の職人さんとともに作り上げる大隅さん。
作った凧に、こどもたちが健やかに、優しく育ってくれるよう願いを込めているそうです。
素敵ですよね!
今年の浜松まつり、大隅さんが作った大凧が大空を乱舞することが、とても楽しみです!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shizuokaonline.com/mt/mt-tb.cgi/1667