2月27日(水)ビオトープから学ぶもの
キャスタードライバー今村直美
お話は、園長の遠藤弥生先生にうかがいました。そして、さくら保育園の年長のゆり組の園児24人も元気いっぱいにあいさつさつしてくれました。函南さくら保育園には園児達がだーい好きなビオトープがあるんです。
ここ、先日行われた全国学校ビオトープ・コンクール2007で「ドイツ大使館賞」に選ばれたビオトープが園内にはあるんです。
全国の幼稚園や保育園、小中学校、高等学校合わせて153校の中から、最高評価の上位5賞のひとつです。
まるで冬の森の一部を切り取ったような景色でした。今は草木枯れ草ているんですが、夏には青々とした緑あふれるビオトープになるそうです。本当に自然の環境とおなじですね。そういった、春・夏・秋・冬の自然の流れも子供達は目にして、触れることができるっていいですね。
ビオトープ内は田んぼ、畑もあり、季節によってさまざまな野菜も採れ、水車のある小川にはたくさんの生き物も住んでいるそうです。
子供達は、葉っぱと木の枝でレストランごっこをしたり、ビオトープ内でいろんな遊びをするそうです。知らないうちに、木々や虫の名前をいっぱい覚えていたり、先生達も驚かされることが多いと言っていました。
自然の中では子供は「研究者」なんだそうです。本当にここは子供達にとっての宝の山ですね。
子供達と自然の関係って本当に大切なんですね。
子供の純粋な目で見る自然を大人になっても忘れないでほしいなと思いました。
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