しずおか父子(おやじ)の会 キャスタードライバー 今村直美
静岡市葵区東千代田にあります、千代田幼稚園におじゃましました。
ここで園長先生をしている大塩彰さんは『しずおか父子(おやじ)の会』の事務局をしています。
みなさん、『しずおか父子(おやじ)の会』が何の団体か知っていますか?
実は、静岡市内における父子家庭の交流の場として設けられた会なんです。
今朝は大塩彰さんに、『しずおか父子(おやじ)の会』についてお話しをうかがいました。
http://himachan.raindrop.jp/(←しずおか父子の会ホームページ)
全国的に増えているという父子家庭、ここ静岡県内でも増えているそうなんです。でも『母子家庭』に比べ公的な支援が十分でないのが現状だそうです。特に、静岡市は遅れているそうです。
今、『しずおか父子(おやじ)の会』には13世帯会員がいます。それぞれ、お子さんの年齢も違い、悩みは、様々でした。
家事のこと、子供が風邪をひいた時の対応、会社が急に休めないなど、子供の健康管理が一番大変だそうです。
そんな中、『しずおか父子の会』ではレクレーションも企画などもして、親子での様々な遊びを通じ会員同士が仲良くなったり、時にホームヘルパーサービスの情報交換もしたりしているそうです。
でもやっぱり大塩さんはより多くの「父子家庭の声を聞きたい」とおっしゃっていました。
一人で悩むより大勢で悩みを共有することで何か見つかるかもしれませんね。
これからも、『しずおか父子(おやじ)の会』のネットワークがどんどん広がっていってほしいなと思いました。
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