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2月5日:渡邊愛 睡眠について

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今朝の調査隊は、睡眠についての調査です。

現在、日本人の4〜5人に1人は睡眠の悩みを抱えているという報告もあります。やはり、このストレス社会の中の現代病なのでしょうか。

静岡県庁健康増進室の保健師、金田ゆり江さんにお話しをうかがいました。

睡眠には、その人に合った睡眠時間というものがあるそうです。誰しも8時間寝なければ疲れが取れないというわけではなく、自分が、「寝つきがよく、目覚めがいい」という時間を探せばいいそうです。

それだけではなく、やはり、生活のリズムも大切なようです。同じ時刻に起き、眠る。早寝早起きを心がける。そして、目覚めをよくするために、朝日をあびる事も大切なそうです。朝日をあびたり、蛍光灯の光でもあびる事で、体が朝だと認識するのですね。

リズムを調節しても、眠れないとき、眠りを誘う方法として、寝る前に食べ物をたべない。そして、暖かいミルク等をのんで、気持ちを落ち着かせる。そして、香りもうまく取り入れるといい様ですね。

なんと、玉葱を枕元に置いておくと、眠気を誘うようです。

また、大切な事として、眠れない事にあせって、寝る事を意識しすぎると、逆に頭が冴えてしまうそうです。眠れないときは、無理をせず、軽い読書、ヒーリングミュージックなどもいいそうです。

 

あまりにも眠れない日が続くとき、それが2週間を越したときは、お医者さんに相談してみる事も大切だと、金田さんはおっしゃってました。もしかしたら、うつ病なのかもしれません。がんばりすぎずに、一度、相談してみるのも、いいですね。

 

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