冬に車のバッテリーが上がりやすいのはなぜ??!
今日は、「冬に車のバッテリーが上がりやすいのはなぜ??!」ということを調査しに、
静岡市葵区長沼にあります、株式会社寺井モータースにおじゃましました。
親子3代にわたって営む修理工場なんです、工場内は天井が広く、修理中のかっこいいスポーツカーも数台ありました。
お話は、3代目メカニックの寺井恒俊さんにうかがいました。
JAFロードサービスの出動理由のうち、約35%がバッテリートラブルによるものだそうなんです。
では、なぜ冬場にバッテリートラブルが発生しやすのかというと、
夏場エアコンを使いすぎが大きく関わっているそうなんです!
バッテリーとは、車にとっては本当に重要な部分です。バッテリーなしでは車は動きません。
バッテリー自体車を走らせることで充電されるんですよね。
夏場エアコンをがんがんにきかせた車が渋滞にはまった時を思い浮かべてみてください。
車は止まっているのに、バッテリーはずっと放電しつづけることになります。過度な放電、そして充電の繰り返しによりバッテリーは知らないうちに痛んでいるのです。
バッテリーには寿命があり、、3年〜5年と言われました。消耗品ということを頭にいれておくことが大事なんですね。
そして、バッテリーがあがってしまった!と騒いであいまいな知識で『ブースターケーブル』を使うことも危険なのでやめましょう。自信のない方は、ロードサービスや修理工場に頼みましょう。
冬にバッテリーが上がりやすいのは、夏場エアコンの使いすぎなどの電力の消費によるバッテリーの放電・充電の繰り返しが大きく関わっていました。でも逆に夏場の車のトラブルを聞いた場合にもバッテリーのトラブルは多いそうなんです。
バッテリーのチェック、交換は簡単にできるそうですよ。
まずは昨年の夏に車をどんな風に扱っていたか、そのバッテリーがいつ交換されたかを
よ〜く思い出してみてくださいね。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shizuokaonline.com/mt/mt-tb.cgi/962