12月28日(金) 救急隊のお仕事とは!? キャスタードライバー 杉本 のぞみ
12月も残り4日となりました。年末年始は、イベントごともたくさんあって楽しい時期ですよね。健康に楽しく過ごすことが一番いいですが、突然、急病に襲われるということもあると思います。そんな、いざという時に、私達を守ってくれる「救急隊」のお仕事について、お話を伺いました。静岡市駿河区石田にある石田消防署におじゃましました。お話を、救急救命士の青木康弘さんに伺いました。
青木さんは、昨日の8時半から勤務されていて、お話を伺う時には、勤務時間がすでに24時間を経過していました。普段から、24時間交代の勤務だそうです。勤務中に、仮眠もとるそうですが、緊急時に、すぐ対応できるように、待機しているそうです。
緊急時というのは、一刻を争うことです。この一刻を争う事態のために、日頃から、使用する器具の取り扱い訓練をしています。また、患者さんの状況を想定した訓練も行います。病気、怪我、心肺停止を想定した、色々な設定で行うそうです。また、患者さんを運ぶのに、とても体力が必要なので、体力トレーニングも欠かせないそうですよ。
この時期、年末年始は、救急出動件数が多いそうです。お年寄りがお餅をのどに詰まらせたり、お酒を飲む機会が多いので、アルコール中毒なども増えているそうです。こうならないためにも、年末年始、暴飲暴食をさけ、外出後は、手洗い、うがいをするように心がけることが大事だそうです。
救急救命士の方は、緊急時にすぐ対応できるよう、日頃から訓練されていて、私達の生活を支えてくれているお仕事なんだなと感じました。でも、救急車を呼ばないことが一番いいですよね。みなさん、年末年始は健康に過ごしましょう。
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