家の中で簡単に出きる 『省エネ』
今朝のこれが聞きたい〜とれたて調査隊〜では、
家で簡単に実行できる『省エネ』について調査しました。
普段から、省エネやエコに対して関心を持ち、地域の方や小学生にアドバイスをしている
地球温暖化防止活動推進員の赤尾興一さんにお付き合いいただき、
そして、赤尾さんのご近所にお住まいの、小川うめさんにご協力していただき、
小川さんの家の中の電力調査を行いました。
電力調査の際にしようしたのが、“ワットチェッカー”(下の写真)
こちら、裏側が
こんな風になっていて、普段コンセントに電化製品をさしこんでいるのですが、
壁にあるコンセントの差込口と電化製品のコンセントの間にこの機械を入れると、
使用している電流量を測ることができるのです。
普段家に帰ったら何気なくつけてしまうテレビ。
しかし、テレビを付けていると130Wの電力を消費していました。
それに比べてラジオは7W。なんと20分の1の消費量なんですって。
また、掃除機のスイッチを入れて電気使用量を測ってみたところ・・・
800Wほどでした!!
掃除機を長時間使うより、目に付いたほこりはホウキでちょこっとはくだけでも、
ちょっとしたエコにつながるんですね。
こういったちょっとしたことを気をつけていくだけで、
1割ほどの電力を簡単にカットできるそうですよ☆
(赤尾さんのお宅では、なんと月3000円も浮いたそうです!!)
“もったいない精神”を持つことが、家で簡単に出来る省エネなのかもしれないですね。
地球温暖化防止活動推進員の赤尾興一さんと調査に協力していただいた小川うめさん
キャスタードライバー 小川啓子
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