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フィリピンの民族楽器『トガトン』でコミュニケーションを!!

今朝のとれたて人物探訪〜元気伝えたい〜は、

民族楽器『トガトン』を使って“音を使ったコミュニケーション”を行っている方々にお会いしました。

『トガトン』を演奏している、

浜松市中区中央の静岡文化芸術大学にある

イベント企画運営サークル『i-homme』(アイ オム)のメンバー5人の方にお集まりいただきました。

 

『トガトン』という楽器を初めて耳にした私・・・。

実物を見て・・・ビックリ!!

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ただの竹の筒なんです!!

しかし・・・これを床に打ち付けると、木琴のような音色が響き渡ります。

 こんな風に床に打ち付けて、一人一人違うリズムをかさねていくことによって

簡単に演奏になってしまうのです!!

初体験の私はドキドキしながら一定のリズムを刻んでいたのですが、

それに合わせてみなさんが面白いリズムを重ねてきてくれるので、

一体感が生まれて、一つの演奏に仕上がりました☆

 

どなたでも簡単に出きる楽器なので、この『トガトン』を使って小学生と交流をしたり、

音を使ったコミュニケーションをとっているそうですよ。

『トガトン』は、あまり難しい事を考えずにできるし、手拍子を打つ感覚で取り組めるところ、

そして簡単な音楽なのに、すごく難しく聞こえるところが魅力だそうです。

 

イベント企画サークル「i-homme」の

室伏さん・井口さん・佐口さん・内藤さん・そして代表の林さん

 

キャスタードライバー 小川啓子

 

 

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