11月28日(水) 第2回しずおかグルメグランプリ受賞料理「しずおか焼き☆ワッフル」
9月14日から11月4日まで静岡市内の飲食店で、静岡らしい料理を通じて「静岡の食の文化」を発信したいと企画された「SHIZUOKA新名物料理対決! しずおかグランプリ」が開催されました。今回のお題は、「しずおか焼き」です。今日は、第2回しずおかグルメグランプリで、見事グランプリに選ばれた方にお会いしてきました。静岡市駿河区豊田にある喫茶店「まこと屋」のマスター、佐野誠さんにお話を伺いました。
まこと屋のしずおか焼きは、静岡産のお茶をたっぷり入れたワッフルなんです。もちろん、色はお茶色です。さくさくしていて、そして、ほのかにお茶の風味がして、とってもおいしかったです。お茶、小麦、卵は、地元静岡産ということで、地産地消のスイーツになっています。また、ワッフルにお茶が使われているだけでなく、抹茶のようにお茶を細かくしたものがふりかけてあったり、さらに、茶葉そのものがふりかてあるんです。静岡ならではの、お茶をふんだんに使ったワッフルになっているんです。お店に足を運ぶお客さんにアドバイスをもらって、このしずおか焼きができたそうですよ。
このまこと屋の「しずおか焼きワッフル」は、12月1日に開催される「第8回しずおか市町村対抗駅伝」で、ゴール地点の草薙陸上競技場にブースが出るので、そちらで食べることができます。また、ランチのデザートとして、お店でもこれから出していくとのことです。
このお茶を使ったワッフル以外にも、すでに、新しいワッフルを考え済みだそうです。そちらも、みなさん楽しみにしていてください。
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