技の祭典 “2007年 ユニバーサル技能五輪国際大会” に出場している選手
沼津市で開催中の技の祭典“2007年 ユニバーサル技能五輪国際大会”
この大会には、46の国と地域から816人の選手、静岡県からは9人の選手が出場し、一流の技を競っています。
今朝の“元気伝えた!とれたて人物探訪”では、
金属屋根葺き競技に出場した久保拓也さん(長泉町)
広告美術の競技に出場した岡田朋子さん(沼津市)
冷凍技術競技に出場した小長井悠平さん(静岡市)
ビューティーセラピー競技に出場した岩辺さくらさん(静岡市)
パン製造競技に出場した中山博暁さん(浜松市)
レンガ積み競技に出場した杉本敏寿さん(浜松市)
の6人のお話を伺いました。
大会会場では、選手と観客・応援者との距離がとても近かったので、常に声援が聞こえていたそうです。
中には、選手に話しかける方もいらしたそうですが、「会話をしてしまうと減点の対象になってしまうので、返事できなかったことが申し訳なかった・・・」と、広告美術の競技に出場した岡田朋子さんがおっしゃていました。
観客の人数が多すぎて、入場制限がかかった会場で競技をしたパン製造の中山博暁さんは、「焼きあがったパンに伸びてくる手から、作品を守りました!」と、笑いながら教えてくれました。
れんが積み競技に出場した杉本敏寿さんは、「指定とは異なる色のレンガを積み上げている選手がいて、自分が間違えてる!?」と、慌てたそうです。
ビューティーセラピー競技は、日本チームだけ適応外のメイク用品を使用していたそうです。ですから、急遽海外のメーカーの用品に代えたそうです。「競技中に説明を受けながら、やり直しました。悔いも残るけど、やれるだけのことはしました。」と、スッキリとした表情で岩辺さくらさんはおっしゃっていました。
競技を終えて、今の気持ちを「なんとか課題を終えて、とってもホッとしています。」と、金属屋根葺き競技に出場した久保拓也さんは、リラックスした様子でおっしゃっていました。
冷凍技術競技に出場した小長井悠平さんは、「技術は長い年月をかけて磨くものです。この大会がゴールではないので、これからも一生懸命練習します。」と、おっしゃっていました。
選手の皆さん、力強くキリっとしたいい目をされています。
この大会に出場したことで、自信がつき、スキルアップしたそうですよ(^^)
今後の活躍がとっても楽しみですねっ!!!
“2007年 ユニバーサル技能五輪国際大会”の結果は、
今日の午後発表です。
キャスタードライバー 熊谷和加奈
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