11/13(火) クリスマスにぴったり!創作鍋 キャスタードライバー江藤礼子
さあ!紅葉も深まって冬が近づいてきました!寒い日はあったかーーーいお鍋食べたいですよね。
そこで、今朝のとれたて調査隊では創作鍋作りに挑戦してみました。美味しく作れるか・・・新しい鍋作りのヒントはなんなのか・・・その辺りを調査してみました。
協力してくださったのは静岡市葵区常磐町の食彩「岩生」です。ご主人の市川岩生さんに伺いました。市川さんは料理人になって14年、しかも昨年の静岡グルメグランプリ(テーマは鍋)では準グランプリに輝いた方なんです!そのようなプロの料理人には主婦になって1年目の私の鍋はどのように映るのか・・・。
そんな心配はさておき、早速、鍋作りにとりかかりました。
<市川さんの創作鍋> <江藤の創作鍋>
名前: チャッキリちゃっかり茶巾鍋 メリクリtwo鍋〜これであなたも鍋通
コンセプト: 静岡県内の地場産品を丸ごと楽しめる クリスマスにみんなで食べれるお鍋
内容: 雪化粧した富士山がイメージ。 クリスマスカラーの赤と緑をふんだんに取り
雪の部分と山肌の部分と2層になっている。 入れた見た目からクリスマスを感じられる鍋。
山肌の部分は焼津の鰹のだし汁の中にし ベースはトマトソース。その中にチンゲン菜の
らすと桜海老のすり身を湯葉で茶巾にした 根元部分をバラに見立てて入れる。そして、
ものを入れ、雪の部分は豆乳になっていて 鶏のムネ肉、マッシュルーム、玉葱、キャベツな
それぞれゼラチンで固形にする。火をつけ どを入れて煮込む。最後にバジルで香り付け。
てスープが溶け出す仕組みになっている。
そしてスープの中にふじのくにの豚肉や久
能のミリーナ(白菜と水菜の掛け合わせ)を
入れてしゃぶしゃぶにする。山葵をとかした
つけダレか抹茶塩で食べる。
気になる味は・・・・
もちろん!市川さんの鍋はとーーーてもおいしかったです。豆乳とだしがとてもあっていてそのままでも食べられますよ。どんどん富士山が流れていく過程をみるのも面白かったです。私の鍋は、以外に好評でした。鍋に入れる前のトマトスープは少しすっぱかったのですが、煮込めば煮込むほど野菜の甘みがでてきたのか出来上がったものは味が変わってました。溶かしたチーズを流し込むのもいいんじゃないとアドバイスももらいましたよ〜(^o^)v 鍋て不思議ですね。
皆さんも自分流の鍋を作ってみてはいかがですか?
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