11月9日(金)カレンダー作り大忙し!キャスター渡邊愛
今日は静岡市葵区松富上組の森芳製本所にお邪魔しました。
こちらでは、カレンダー作りが今、忙しい時期を迎えているそうです。
主に、企業の名前の入ったカレンダーで、今は金具を使わないタイプのカレンダーが主流なのだそうです。昔に比べて、卓上カレンダーが人気らしく、大きさも様々でした。
11人が作業する工場の中は、ひっきりなしに機会が動き、作業する方の手も、止まる事はありません。機械で行う作業よりも、やはり、人の手によって行われる作業も多く、紙で手を切ってしまったりする事もあるそうです。
再生紙が8割を占めるようになってきて、普通の紙よりも、再生紙の方が、手が切れやすく、生傷も絶えないのだそうです。
カレンダーを作らない時期は、製本業として、雑誌の製本、機会の取り扱い説明書、フリーペーパーなどを作っているそうです。
紙離れが進む現在、後継者を育てようとする働きも盛んだという事で、実は、来年の4月には、全国製本業協同組合の情報交換が静岡市で行われるそうです。
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