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11/7(水) 馬好き江藤が装蹄師さんに聞く!  キャスタードライバー 江藤礼子

今朝のとれたて人物探訪は馬の蹄を削ったり、蹄鉄を履かせたりする装蹄師さんです。

装蹄師の福村拓冶さんは現在青森県十和田市在住で6週間に1度静岡に来て県内の乗馬クラブのフットケアを行っています。今日は磐田市の磐田若葉乗馬クラブで朝早くからお仕事をされていました。

まず、馬の前足、後ろ足を持って履いている蹄をとり、伸びた爪を削ります。

ちょうど人間の爪を切るのと同じような感じで、大きなペンチのような爪切りでパチパチ切っていきます。そして、これまた大きな鑢のようなもので削っていきます。その間馬はじーっとおとなしくしていました。足のお手入れをしてもらって気持ちいいのかな?とろーんとした目の馬もいれば、頭を下げて福村さんの背中に顔を近づける馬もいましたよ。なんだか福村さんに甘えているようでしたね。

次に、馬に合わせた蹄鉄を作るため、既製の蹄鉄を高温で溶かして形を整えて馬にあうように調節します。セミオーダーメイドのようなものなのかな?

そして、出来上がった蹄鉄を馬の蹄にかなづちと釘で打ち込みます!

痛そうーーと思ってしまうのですが、神経までいかないので大丈だそうです。馬も福村さんを信頼してリラックスしているようにおとなしいです。

これが福村さんの仕事道具です(一部)

 

馬の足は、繊細で壊れやすいと言います。その大事な足元をその馬にあわせてケアしていくことはまさに職人技だと思いました。

新しい蹄鉄をはめてもらって今日もウマく飛べるように頑張るぞ!

 

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