これが聞きたい とれたて調査隊 “今日はお見合い記念日”
昭和22年の今日、戦争で婚期を逃した男女386人が参加した集団見合いが東京で行われたことから、“お見合い記念日”と制定されています。
そこで、今回は昨今のお見合い事情を調査しました。
浜松市砂山町(JR浜松駅南側)にある結婚相談室マリアージュのカウンセラー加藤恵子さん・安藤幸子さんに協力していただきました。
30年の歴史があるマリアージュでは、去年は980人のお見合いで398人が、今年は10月現在で826人のお見合いで352人のカップルが誕生しています。
会員の方は、20代から50代の幅があり、25歳〜35歳の方が多いそうです。
また、静岡県の平成18年平均初婚年齢は、男性29.9歳・女性27.9歳と、30年前に比べて3歳ほど上昇しています。
やはり、晩婚化の傾向にあるのですね。
ですが、地自体の結婚支援活動に多くの方が応募するなど、出会いを強く求める傾向にあるそうです。
高収入・高身長・高学歴といった「三高」、低姿勢(レディーファースト)・低リスク(リスクの低い安定した職業・低依存(束縛縛しない、お互いの生活を尊重)といった「三低」を望むときもありましたが、いまは、“一緒に楽しく時を過ごせること”を望む方が多いそうです。
女性も働く時代ですから、男性も家事が出来ることをアピールする方もいらっしゃるそうですよ!!
コンピューターのマッチングに任せるのではなく、お互いの人柄や価値観・思想を見つめることの大切さが見直されているそうです。
何よりも第一印象が大事です!!明るく笑顔を忘れずに!!
それから、適齢期とは「結婚したい!」と思う時が適齢期なんですって!
焦らずに!と言われました(^^;)
担当 : まだまた適齢期ではない・・・キャスタードライバー熊谷和加奈
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shizuokaonline.com/mt/mt-tb.cgi/519