10月31日(水)エキゾチック美人な主婦−渡邊愛−
今日は、沼津市西島町に住む主婦にお会いしました。勝木奈緒美さんは、世界各国30以上の国を旅して、その旅で見た現地の文化や食を自宅でも再現て、毎日を楽しんでいらっしゃいます。
先日、月刊誌「家庭画報」で行われた「第12回家庭画報大賞・コーディネイト部門」というコンテストで見事大賞を受賞されました。テーマは、「私自慢の料理と食卓」で、勝木さんは、(アラビアン エレガンス)という題名の作品でした。
今朝は、その作品の一つでもある、”クスクス”の料理を作っていただきました!
”クスクス”とは、白いそぼろみたいな感じで、ポロポロとしていて、なんだかご飯のすーっごく小さい様な感じでした。ラタトゥイユの様なソースをかけていただくのですが、このソース、何種類ものスパイスが入っていて、とっても味わい深いものでしたよ。
こうやって、行った国の料理を食卓に並べて、その国の事を思い出すのも楽しいのだそうです。
毎日、旅行に行った気分で食事ができますね!
勝木さんは、旅行に行ったら、観光地とか、ガイドブックに載っている所ではなく、裏路地や家庭に入り込んで、空気を感じながら、何でも吸収してくるのだそうです。
とっても度胸があって、隣に座っていても、凛としていて、カッコイイなとおもいましたよ。
色々な国でのエピソードも、それも面白くって、ずーっとお話を聞いていたかったです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shizuokaonline.com/mt/mt-tb.cgi/465