「この言葉の意味わかりますか?」
日本の代表的な国語辞典といえば広辞苑ですが、今回10年ぶりに内容が見直されることになったと話題になっていますよね! その改訂版には、ニート、メタボリック症候群、プルサーマル、アルマーニなど、ある程度定着した言葉が選ばれていますが、それに加えて、らぶらぶ、めっちゃ、うざい、などの若者言葉も加えられます。
そこで!今回は広辞苑に載る新しい言葉がどれくらい浸透して、理解しているかを調査しました。
調査方法は無作為に選んだ新語を一般の方に提示して自由に文章を作っていただきました。
今回は8つの言葉を選びました。
1、いけ面 2、癒し系 3、午後一 4、自己中 5、カミングアウト 6、マイブーム 7、メタボリック症候群 8、植木等
皆さんすべての言葉の意味理解できてますか?
調査の結果 「癒し系」は やさしい人、心が落ち着く人、ホットする人など、主に人と限定した答えが多かったです。 癒し系は他にも、場所、歌、ペットなどいろんな言葉に使えますよね〜
「メタボリック症候群」は胴回り男性85cm以上、女性90cm以上と正確な症状を解答する方もいましたが多くの方は、太っている全般の人をメタボ、お腹が出てきた人のことなど広い範囲で使われるようです。
今回の調査結果として10代〜20代の方は使い慣れているように思うんですが、「私のマイブーム」など文法的におかしく使っている人もいました。又、年配の方にしてみれば聞いた事はあるけど違った意味で理解している方もいました。
はたして来年岩波書店から発売される広辞苑にはなんて解釈されているのでしょうか?
コメント (2)
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最近のスポーツ中継を見ていると「いけ面」、「癒し系」アスリートなど、競技そのものよりも見た目のいい選手を過度に美化して、各スポーツの本質から外れていような気がするる。マスコミの「自己中」とも感じる報道姿勢には正直うんざり。
まあ、愚痴っててもしょうがないから「午後一」で「マイブーム」のトレーニングでもしてくるかな。
競技スポーツをやってるから、「メタボリック症候群」には無縁だよ。
…車の中で放送をききながら、こんな文章を考えてみました。
中学の時、読書の時間に広辞苑を呼んでいて先生に怒られた事があります(笑)
さすがに全部は間もなく34歳になる
あたくしとしては一部わからんものも
ありました〜。。。
この手の言葉は
やはり10代〜20代
いわゆる門ちゃん含めてキャスターDの皆さんや
スタッフさんは使用してますよねぇ〜。。。。たぶん!?
本当来年の広辞苑発売楽しみです
でもお金ないから
図書館で眺めるくらいかもしれまへん(^〜^)