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山車彫刻のお仕事とは!?

この季節といえば、秋祭りですが、その秋祭りにかかせないものといえば、お神輿や山車ですよね。今日は、その神輿や山車の彫刻のお仕事をされている方にお会いしてきました。「祥雲」の社長・山梨由博さんにお話を伺いました。

山梨さんは、20年以上、山車彫刻をしています。主に静岡県の西部地方の山車彫刻をしています。

山車彫刻で大切なのが、「素材」です。使う素材は、けやきです。しかし、すぐ彫れるというわけではなく、木の収縮を防ぐためにも、10年以上乾燥させなければなりません。そして、その後に、のみを使って彫っていきます。

山梨さんが目指しているのは「立川流彫刻」というものです。この彫刻の特徴は、離れた所から見ても、はっきりと輪郭が分かるということです。彫りながら、常にどのように見えるかを意識しながら、力強く美しく見えるように、彫っていくそうです。 

木が生きているような本当に立体感のある彫刻でした。近くで見ると、木目がとっても細かいんですよ。山梨さんもおっしゃっていましたが、等高線のようにきれいな木目でした。

今週末には、愛知県半田市で、5年に一度の「はんだ山車まつり」が行われます。祥雲の作品も展示されていますので、みなさん足を運んでみてください。

コメント (1)

週末は本当に祭りか゛多かったですねぇ〜

金曜と土曜に浜松に行ったんですが

各地で秋祭りを開催してました

土曜日に杉本さんの地元でもある磐田に初めて行ってきましたが

ちょうど駅前で山車が登場してました

間近で見ると大きいし

芸術作品ですよねぇ。。。

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